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報道資料

令和8年6月8日
信越総合通信局

令和8年度「ICTスタートアップリーグ」支援対象者の選定結果
〜信越総合通信局内から3件を選定〜

 令和8年度「ICTスタートアップリーグ」の支援対象者について、信越総合通信局管内において計3件が選定されましたのでお知らせします。
 今後、選定された支援事業者に対して所定の手続を行った上で、ICT分野における研究開発費の支援や事業化に向けた伴走支援により、芽出しの研究開発から事業化までの一気通貫での支援を実施していきます。

1 概要

  総務省では、起業又は事業拡大を目指す情報通信技術(ICT)分野のスタートアップ等に対する研究開発費の支援や、事業化に向けた伴走支援を通じて、スタートアップの創出・育成を促進することを目的として、「スタートアップ創出型萌芽的研究開発支援事業」を実施しています。
 また、同事業を契機とし、スタートアップに知見のある有識者、企業、団体とともに、官民が一体となり、スタートアップの成長に必要な「支援」と「競争の場」を提供するプログラムとして、「ICTスタートアップリーグ」を実施しています。
    ICTスタートアップリーグの詳細は以下のWebサイトをご参照ください。
   ■ICT スタートアップリーグWebサイト:https://ict.startupleague.go.jp別ウィンドウで開きます

2 選定結果

 令和8年2月3日(火)から3月24日(火)まで、上述の事業・プログラムにおける令和8年度の支援対象者の公募を行ったところ、全国で574件の応募があり、審査の結果、ICTスタートアップリーグの支援対象者として計63件が選定されました。
 このうち、信越総合通信局管内においては、以下の3件が選定されました。
採択者名 研究テーマ
英幸テクノ株式会社 断熱エコ住宅屋内の5G電波不感地帯改善デバイスの事業化
ゴミナクス株式会社 フルーツの流通を365日に変える新規凍結技術の開発
株式会社パンタレイ 情報の空白」をゼロに:超微風自立発電による監視網の確立

3 関連報道発表


連絡先
情報通信部情報通信振興課
電話026-234-9937

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