利用者料金

固定電話発携帯電話着通話料金

 固定電話発携帯電話着通話料金については、平成23年12月20日付け情報通信審議会答申「ブロードバンド普及促進のための環境整備の在り方について」において、「料金体系の違いについて事業者や国から利用者に周知するよう努める」ことが適当とされているところです。

 NTT東西の固定電話(加入電話)発携帯電話着の通話については、楽天モバイルに着信する場合を除き、原則、携帯電話事業者側がユーザ料金の設定を行っています。ただし、発信時に、携帯電話番号の前に中継事業者の設定する事業者識別番号を付してダイヤルした通話については、中継事業者が設定するユーザ料金が適用されます。一般的に、両者の設定する料金は異なりますので、各事業者のホームページ等でご確認ください。

 なお、令和3年7月1日時点の主要な事業者の料金は以下のとおりです。

≪NTT東西の加入電話からの携帯電話あての通話料金≫※1

  着信側
NTTドコモ KDDI(au)※2 ソフトバンク 楽天モバイル
携帯電話事業者の設定する料金
NTT東日本 66円 66円 66円 −
NTT西日本 66円 66円 66円 −
発信側事業者(NTT東日本・西日本)の設定する料金
NTT東日本 − − − 57.75円
NTT西日本 − − − 66円
中継事業者の設定する料金※3
NTT東日本 0036 52.8円 57.75円 57.75円 57.75円
NTT西日本 0039 56.1円 59.4円 66円 66円
KDDI 0077 54.45円※4
NTTコミュニケーションズ 0033 54.45円※4
ソフトバンク 0088 59.4円
楽天モバイル 0038 59.4円※4
アルテリア・ネットワークス 0060 59.4円※4
  • ※1 3分(180秒)当たりの通話料金。(平日昼間、区域内、税込。)
  • ※2 現在、沖縄セルラー(au)に着信する通話料金はKDDI(au)と同額。
  • ※3 中継事業者に付した4桁の番号は、選択中継サービスを利用する際の事業者識別番号(発信時に、携帯電話番号の前に当該番号を付すと中継事業者が設定するユーザ料金が適用される。)を表す。
  • ※4 オプションサービス等により料金が異なる場合がある。

【参考】≪その他の固定系電話サービスからの携帯電話あて通話料金(発信側事業者が料金設定)≫※1

    着信側
NTTドコモ KDDI(au)※2 ソフトバンク 楽天
モバイル
発信側 NTT東日本(ひかり電話) 52.8円※3 57.75円 57.75円 57.75円
NTT西日本(ひかり電話) 52.8円※3 59.4円 59.4円 59.4円
KDDI
(auひかり電話サービス、
ケーブルプラス電話)
52.8円 51.15円※3 52.8円 52.8円
ソフトバンク
(おとくライン、ケーブルライン)
82.5円
J:COM(J:COM PHONE ひかり、J:COM PHONE プラス) 52.8円 51.15円※3 52.8円 52.8円
オプテージ(eo光電話) 59.4円
  • ※1 3分(180秒)当たりの通話料金。(平日昼間、区域内、税込。)
  • ※2 現在、沖縄セルラー(au)に着信する通話料金はKDDI(au)と同額。
  • ※3 オプションサービス等により料金が異なる場合がある。

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