平成23年度第5回政治資金適正化委員会

日時

平成23年12月20日(火) 10時30分〜12時00分

場所

総務省 11階 共用1101会議室

出席委員

上田廣一、小見山満、日出雄平、谷口将紀、牧之内�驪vの各委員

議事次第

  1. 開会
  2. 議題
    1. (1)平成22年分政治資金収支報告の概要(総務大臣分)等について
    2. (2)平成22年分収支報告に係る政治資金監査報告書の記載内容等に関する調査結果(総務大臣分)について
    3. (3)登録政治資金監査人の登録者数及び研修等について
    4. (4)平成23年度フォローアップ説明会の実施状況及び参加者アンケート結果について
    5. (5)その他
  3. 閉会

配付資料

議事要旨

 

1. 平成23年度第3回委員会の議事録について、委員から了承された。

 

2. 政治資金課及び支出情報開示室から「平成22年分政治資金収支報告の概要(総務大臣分)」等の説明が行われた。 (資料1)

 

3. 事務局から「平成22年分収支報告に係る政治資金監査報告書について(総務大臣分)」の説明が行われ、以下の意見及び質疑が交わされ、委員から了承された。 (資料2)

 

○ 政治資金監査マニュアルで、政治資金監査報告書に記載例以外の任意の記載をすることについて、何か指針があるか。

→ 政治資金監査マニュアルにおいて、「登録政治資金監査人は、政治資金監査報告書の作成において、記載例に加え、特に記載する必要があると判断した事項がある場合は、政治資金適正化委員会に照会すること」とされているところ。

 

○ 任意の記載をしなかった登録政治資金監査人に対し、任意の記載をしなかったことが問題とされる制度であってはならない。

 

○ 任意の記載について具体的事例が極めて少ないことから、状況の推移を見守ることも必要ではないか。

→ フォローアップ説明会の際に、登録政治資金監査人は、政治資金監査マニュアルに沿って政治資金監査をすることで、登録政治資金監査人としての責任を十分に果たすことができることを周知していく。

 

○ 重大な記載不備をしている登録政治資金監査人は特定できるのか。

 

○ 政治資金監査報告書の記載誤りの事例について、フォローアップ説明会でもっと取り上げてはどうか。

→ 引き続き、フォローアップ説明会において、具体的な政治資金監査報告書の記載誤りを取り上げて、説明をしていく。

 

4. 事務局から「登録政治資金監査人の登録者数及び研修等の実施状況」について説明が行われた。 (資料3)

 

5. 事務局から「平成23年度フォローアップ説明会の実施状況及び参加者アンケート結果」について説明が行われた。 (資料4)

 

6. 事務局から、今後の議論の進め方等についての説明が行われた。

議事録

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