野々上尚、秋山修一郎、片山泰宏、大泉淳一、森田祐司の各委員
1. 委員から野々上委員を委員長に推薦する旨の発言があり、全会一致で野々上委員が委員長に互選された。
2. 委員長が、秋山委員を委員長職務代理者に指名した。
3. 事務局から、政治資金適正化委員会の議事録の取扱いについて、次々回委員会時において内容を確定すること、委員会の開催日から 6年間を経過した後に原則公表すること、委員におかれては公表までの取扱いには十分注意していただきたいことなど、これまでと同様とする旨の説明が 行われ、委員会にて了承された。
4. 令和7年度第4回政治資金適正化委員会議事録について、委員会にて了承された。
5. 事務局から「令和8年度政治資金適正化委員会の主な審議事項(案)について」の説明が行われ、以下の意見が述べられた後、委員会にて了承された。
○ 登録政治資金監査人が改定後の政治資金監査に関する具体的な指針の知識を修得し、令和9年以降の適確な政治資金監査を実施していくためにも、研修をしっかり行っていくことが重要と認識している。
○ 政治団体の会計や登録政治資金監査人の監査の実務を理解することは重要である。
○ 政治資金監査の質の向上のあり方の検討を行う際には、改正政治資金規正法の施行状況を注視した上で、検討することとしたい。
6. 事務局から「登録政治資金監査人の登録者数及び研修等について」の説明が行われ、以下の意見が述べられた。(資料2−1及び2−2)
○ 登録政治資金監査人の平均年齢が上昇していることや、登録者数の増加が鈍化傾向にあること等を踏まえ、新規の登録政治資金監査人を増やす取組を図っていくことは重要である。