報道資料
令和8年4月6日
地域DXに向けた計画策定等の伴走支援を受ける地方公共団体等の
一次公募の選定結果
総務省は、デジタル技術を活用した地域課題解決の取組を総合的に支援する「地域社会DX推進パッケージ事業」の一環として、デジタル技術を活用した地域課題の解決のため、地域課題の整理、導入・運用計画の策定等を専門家が支援を行う『計画策定支援』の一次公募を実施し、20件を選定しましたので公表します。
1 概要
人口減少・少子高齢化や経済構造変化等が進行する中、持続可能な地域社会を形成するには、デジタル技術の実装(地域社会DX)を通じた省力化・地域活性化等による地域社会課題の解決が重要です。
地域社会DXを加速させ、強い地方経済の実現などにも貢献するため、総務省ではデジタル人材/体制の確保支援、AI・自動運転等の先進的ソリューションや先進的通信システムの実証支援、地域の通信インフラ等整備の補助等の総合的な施策を通じて、デジタル実装の好事例を創出するとともに、効果的・効率的な情報発信・共有等を実施します。
この事業の一環として、デジタル技術を活用して地域課題の解決に取り組みたいと考えている地方公共団体等を対象に、デジタル技術の導入に向けた第一歩となる地域課題の洗い出しや整理のほか、デジタル技術を活用して地域課題の解決を図るためのソリューション実装計画書の策定などを、デジタル技術分野に知見を持つ専門家が伴走支援します。
2 一次公募の結果について
令和8年3月4日(水)から同年3月26日(木)まで実施した一次公募において以下の20件を選定しました。
| 応募コース |
支援先団体 |
| Aコース(地域課題整理及びソリューション検討支援) |
岩手県大槌町、山形県山形市、福島県南会津町、
栃木県那須町、長野県駒ヶ根市、長野県阿南町、
三重県尾鷲市、三重県度会町、京都府亀岡市、
大阪府堺市、奈良県、奈良県明日香村、岡山県津山市、
山口県上関町、愛媛県内子町、福岡県新宮町、
鹿児島県喜界町 |
| Bコース(ソリューション実装計画の策定支援) |
静岡県伊東市、鳥取県琴浦町、高知県北川村 |
3 関連資料
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