報道資料
令和8年5月5日
電気通信に関するグローバル連合(GCOT)への欧州連合(EU)の戦略的パートナーとしての参加
総務省が参加する電気通信に関するグローバル連合(GCOT:Global Coalition on Telecommunications)において、この度、欧州連合(EU)が戦略的パートナーとして新たに参加することとなりましたので、公表します。
総務省が参加する電気通信に関するグローバル連合(GCOT:Global Coalition on Telecommunications)において、この度、欧州連合(EU)が戦略的パートナーとして新たに参加することとなりましたので、公表します。
この戦略的パートナーとしてのEUの参加は、令和5年10月のGCOTの立ち上げ時の
共同声明
への賛同を示すものであり、共通の目標を推進するために、GCOTとEUはそれぞれの政策、技術、研究、イノベーションを通じた国際連携を推進してまいります。
GCOTは、令和5年10月に、(1)参加国間の協力・調整の強化、(2)電気通信政策の主要分野に関するより広範な国際的なコンセンサスの構築、(3)産官学の対話を可能にすること、(4)産業界におけるイノベーション及び成長機会の促進を目的として、総務省及び英国、オーストラリア、カナダ、米国の関係政府機関が設立した、電気通信に関する多国間協力枠組み(※)です。
※ 令和8年3月、「GCOT 6Gのセキュリティ及び強靭性に関する原則」の公表とともに、本原則への賛同を示したスウェーデン及びフィンランドが新たにGCOTに参加しました。
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