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選挙関連資料

選挙結果

国政選挙における年代別投票率について

 国政選挙の年代別投票率は、令和3年10月に行われた第49回衆議院議員総選挙では、10歳代が43.21%、20歳代が36.50%、30歳代が47.12%となっています。(全年代を通じた投票率は55.93%)
 また、令和元年7月に行われた第25回参議院議員通常選挙では、10歳代が32.28%、20歳代が30.96%、30歳代が38.78%となっています。(全年代を通じた投票率は48.80%)
 このように、いずれの選挙でも他の年代と比べて、若年層の投票率は低い水準にとどまっていることから、総務省では、特に若年層への選挙啓発や主権者教育に取り組むとともに、関係機関等と緊密な連携を図り、投票率の向上に努めることとしています。
 ※年代別投票率は、全国から標準的な投票率を示している投票区を抽出し、調査したものです。
 ※10歳代の投票率は、第24回参議院議員通常選挙及び第48回衆議院議員総選挙のみ全数調査によるものです。

衆議院議員総選挙における年代別投票率の推移

衆議院議員総選挙における年代別投票率の推移のグラフ 詳細はPDFを参照

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参議院議員通常選挙における年代別投票率の推移

参議院議員通常選挙における年代別投票率の推移のグラフ 詳細はPDFを参照

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