報道資料
平成25年11月25日
中国総合通信局
電話番号区画の変更
山口市の番号区画が平成25年12月1日に変わります
総務省は、総務省告示第84号(平成25年2月21日)により、山口県山口市の単位料金区域(MA※)を平成25年12月1日に統合することとしています。
※MA(message area)=単位料金区域 NTT西日本の場合、昼間3分間8.5円(税別)で通話のできる区域
1 番号区画の対象地域及び変更年月日等
|
番号区画 |
対象地域(変更前) |
対象地域
(変更後) |
変更年月日 |
山口県 |
480-2
(小郡MA) |
旧秋穂町及び旧小郡町及び山口市の一部地域
(「※地域」) |
番号区画削除 |
平成25年12月1日 |
481-3
(山口MA) |
山口市
(旧秋穂町、旧小郡町、旧阿知須町、旧徳地町及び「※地域」を除く) |
山口市
(旧阿知須町
及び旧徳地町を除く) |
「※地域」秋穂二島(一部)、嘉川、佐山、陶(一部)、鋳銭司、名田島(一部)
2 ダイヤル手順の変更
山口市のうち、小郡地域及び秋穂地域から、旧山口市北部地域及び阿東地域への相互通話と、旧山口市南部地域(「※地域」)と阿東地域の相互通話が、市内局番からのダイヤルが可能となります。
それ以外の地域は、今までどおりダイヤルして下さい。
3 その他
現在お使いの電話機、FAX、交換機等はそのまま使えます。悪質な訪問販売・リース勧誘にご注意ください。
なお、短縮ダイヤル等の設定は、変更が必要な場合があります。
印刷物(名刺、パンフレット、請求書・領収書等の書類、広告等)、看板、ホームページなど電話番号を表示しているものの書換えを行う場合は、各自のご負担となります。
<参考資料>
山口市の番号変更の概要図
[135KB]
ページトップへ戻る