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「e−ネットキャラバン」に貢献された講師に「感謝状」を贈呈

令和8年6月22日up

 「e−ネットキャラバン※」は、インターネットの安心・安全な利用のために、小学生(中学年)から高校生向けと、その保護者や教職員等向けに実施する啓発・ガイダンスです。
  このたび、前年度(令和7年度)の「e−ネットキャラバン」の講座に多数登壇し貢献された北海道管内の講師3名に対し、北海道総合通信局の和久屋局長、小笠原情報通信部長から感謝状を贈呈しました。
 講師には感謝の意をお伝えするとともに、青少年インターネットリテラシーの一層の向上のため、引き続き協力要請を行いました。
 

『感謝状贈呈の模様』
 
【実 施 日】 6月17日(水)
【実施場所】 北海道総合通信局
【受 賞 者】 馬場 俊光(ばば としみつ)様(一般社団法人北海道IT推進協会)
         中島 大介(なかじま だいすけ)様(NECソリューションイノベータ株式会社)
                                                                                            (写真並び順)

表彰式の模様1

(左から、小笠原部長、馬場様、中島様、和久屋局長)
 

【実 施 日】  6月11日(木)
【実施場所】 株式会社ポータス(釧路市)
【受 賞 者】 西村 さつき(にしむら さつき)様(株式会社 ポータス)

表彰式の模様2

(左:小笠原部長、右:西村様)


※e−ネットキャラバン
  一般財団法人マルチメディア振興センター(FMMC)が事務局となり、平成18(2006)年から総務省、文部科学省及び情報通信分野の企業・団体が協力してスタートしました。各企業・団体は、無償で講師を派遣する等、CSR(Corporate Social Responsibility:企業の社会的責任)活動として参画しています。
 e−ネットキャラバンでは、子どもたちをインターネットのトラブルから守ることを目的に、児童・生徒およびその保護者・教職員等を主な対象とした「e-ネット安心・安全講座」の講師派遣を行っています。 講座の内容は、子どもに迫るネット上の危険の実態や特徴を学んで頂くとともに、親子等の対話により、インターネット利用時の家庭内ルールの作成を推奨することを中心としています。講師派遣に伴う謝金や交通費は不要です。
 
◆e-ネットキャラバン公式WEBサイト(一般財団法人マルチメディア振興センター(FMMC))
  https://www3.fmmc.or.jp/e-netcaravan/別ウィンドウで開きます

◆eネットキャラバン概要
 

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