総務大臣賞、北海道総合通信局長賞受賞作品の表彰式を開催
−2026年度「情報通信の安心安全な利用のための標語」−
2026年度「情報通信の安心安全な利用のための標語」(主催:情報通信における安心安全推進協議会、後援:総務省、文部科学省、警察庁、法務省)の学校部門において、北海道旭川東高等学校の作品が総務大臣賞を、北海道帯広工業高等学校の作品が北海道総合通信局長賞を受賞しました。学校部門には全国から371作品(道内30作品)の応募がありました。
「情報通信の安心安全な利用のための標語」は、児童生徒が情報通信を安心・安全に利用するためのルールやマナー、情報セキュリティに関する意識や知識の重要性に気づき、考えるきっかけとすることを目的として毎年度募集しています。
https://www.fmmc.or.jp/hyogo/
1.表彰式の模様
(1)2026年度「情報通信の安心安全な利用のための標語」表彰式典
・開催日時:6月8日(月曜日)
・開催場所:ホテルルポール麹町(東京都)
☆総務大臣賞(学校部門)
受賞作品:「スマホより 前と未来を 見て歩こう」
受 賞 校 :北海道旭川東高等学校
左から、旭川東高等学校 佐伯先生、受賞作品作者の小笠原様、藤田総務省大臣官房総括審議官
(2)2026年度「電波の日・情報通信月間」記念式典
・開催日時:6月1日(月曜日)
・開催場所:ニューオータニイン札幌(札幌市)
☆
北海道総合通信局長賞(学校部門)
受賞作品:「火の用心 コメント1本 火事のもと」
受 賞 校 : 北海道帯広工業高等学校
左:帯広工業高等学校 大西校長 右:北海道総合通信局 和久屋局長
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