「高校生ICT Conference 2026」を札幌市と帯広市で開催
「高校生 ICT Conference」(主催:高校生ICTカンファレンス実行委員会)は、中高生が身近なインターネットやSNSの安心・安全な利用について、これまでの経験や知識を基に意見を出し合い、世の中の課題解決に有効な活用方法を議論しながら、提言をまとめるプログラムです。
北海道では、札幌市において平成25年(2013年)から、帯広市において平成28年(2016年)から開催されてきました。
今年度は、9月27日(日)に札幌市、10月3日(土)に帯広市において、「高校生ICT Conference 2026」*が開催され、札幌会場に4校・24名、帯広会場に4校・9名の生徒が参加し、熟議を通じて交流を行いました。
今年度のテーマは、「中高生が考えるAI時代のネットとの向き合い方について〜AI時代を生きる自分たちのコンパス(羅針盤)の創り方〜」で、生成AIとの向き合い方や活用の仕方に関して、生徒同士の熱心な話し合いが行われ、総務省など国の機関に対する提言としてまとめました。
また、各班発表後の参加の生徒たちの投票により、札幌会場からは市立札幌旭丘高等学校の川口 翔(かわぐち しょう)さん、帯広会場からは北海道鹿追高等学校の西垣 美緒(にしがき みお)さんが、それぞれ代表に選出され、11月3日(火)に開催される東京サミットに参加します。
■札幌会場:9月27日(日)(内田洋行・札幌ユビキタス協創広場U-cala)
参加校:市立札幌旭丘高等学校
北海道旭川工業高等学校
北海道石狩南高等学校
北海道札幌白石高等学校
■帯広会場:10月3日(土)(とかちプラザ)
参加校:北海道帯広柏葉高等学校
北海道帯広緑陽高等学校
北海道鹿追高等学校
北海道幕別清陵高等学校
*高校生ICT Conference 2026
https://www.good-net.jp/ict-conference/2026/
(安心ネットづくり促進協議会特設ページ)
<参考:当局広報資料>
お知らせ:「高校生ICT Conference 2026」参加校募集!!
https://www.soumu.go.jp/soutsu/hokkaido/2026/0819.html
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