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報道資料

令和8年10月6日
関東総合通信局

農林水産業DXセミナ−を開催
−担い手不足に挑む!デジタル実装が切り拓く持続可能な地域産業−

 総務省関東総合通信局(局長:牛山 智弘(うしやま ともひろ)は、「農林水産業DXセミナ−」を令和8年11 月5日(木曜日)に開催します。

1 概要

 ICT技術を活用した地方創生2.0の実現に向けて、人口減少・少子高齢化や経済構造の変化が進行する中、持続可能な地域社会を形成するためには、デジタル技術の実装(地域社会DX)を通じた省力化や地域活性化を推進し、地域課題の解決を図ることが重要です。

 特に農林水産業分野では、高齢化や担い手不足が深刻化する一方で、AI、IoT、ドローン、衛星通信などのデジタル技術の活用による生産性向上や省力化、持続可能な事業運営の実現が期待されています。

 このような背景のもと、関東総合通信局では、農林水産省関東農政局の協力を得て、「農林水産業の持続的発展を支えるDX」をテーマに本セミナーを実施します。本セミナーは、農林水産業分野におけるデジタル実装の好事例等を共有し、その横展開と早期実用化を促進することを目的としています。

 セミナーでは、農林水産業分野の専門家等による講演を通じて、衛星通信やIoT、ドローンを活用した地域課題解決の取組、農業分野におけるAI技術の実用化事例、洋上通信システムを活用した漁業・沿岸地域のDX推進事例などを紹介します。

 また、総務省による「地域社会DX推進パッケージ事業」をはじめとする支援策や、農林水産省によるスマート農業の最新動向や関連施策について紹介します。

 セミナーの最後には、農林水産業の持続的発展に向けたDX推進のポイントについて知見を共有し、地域社会DXのさらなる推進につなげることを目指します。

2 開催日時

令和8年11月5日(木曜日)14時00分から16時35分まで(予定)

3 開催方法

Zoomウェビナーによるオンライン形式 ※参加費無料

4 対象

地方公共団体、農林水産業関係者、企業、大学・研究機関、ICTベンダー、スタートアップ等
DXに関心をお持ちの方など、どなたでも参加できます。

5 定員

500名  ※定員になり次第、申込受付は終了します。

6 協力

農林水産省関東農政局
一般財団法人全国地域情報化推進協会(APPLIC)

7 プログラム

チラシPDFをご覧ください。

8 申込方法等

  • 参加申込フォーム別ウィンドウで開きます又は以下の二次元コードからアクセスし、必要事項を入力の上、お申込みください。
  • 申込期限:令和8年11月2日(月曜日)17時まで

※開催前までに申込者へ聴講用URLをメールでお知らせします。

二次元コード

9 個人情報の取り扱いについて

 「参加申込フォーム」に記載していただいた氏名等の個人情報は、本セミナーへの参加集約及び連絡用にのみ使用し、セミナー終了後に破棄いたします。

連絡先
総務省 関東総合通信局
情報通信部 情報通信振興課
担当:内田、大江
電話:03-6238-1690

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