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報道資料

令和8年5月15日
近畿総合通信局

2026年度「情報通信の安心安全な利用のための標語」表彰作品が決定
―近畿管内から豊中市立第四中学校(学校部門)及び個人4名(個人部門)が入賞−

 2026年度「情報通信の安心安全な利用のための標語」の募集において、近畿管内から学校部門1作品及び個人部門4作品が入賞しました。
 このうち、学校部門で近畿総合通信局長賞を受賞した豊中市立第四中学校には、近畿総合通信局(局長:野水 学(のみず がく))から表彰状を授与する予定です。

 近年、SNSをはじめとしたインターネットの利用をきっかけに、トラブルに巻き込まれる児童生徒が増加しています。
 「情報通信の安心安全な利用のための標語」は、情報通信利用者が情報通信を安心・安全に利用するためのルールやマナー、情報セキュリティに関する意識や知識の醸成を図ることを目的として、情報通信に関する企業・団体で構成される「情報通信における安心安全推進協議会」が各地域の総合通信局等と連携して募集しているものです。今回は、全国から学校部門371作品、個人部門28,357作品、合計28,728作品の応募がありました。
 入賞作品は、同協議会が作成する啓発用のポスターへ掲載され各所へ配付されるほか、各種啓発事業などで広く活用されます。

※情報通信における安心安全推進協議会
標語募集や表彰などの啓発活動を通じ、情報通信の利用者保護と適正な情報通信利用を促進することを目的に、通信事業者、通信機器メーカー及び情報通信に関連する団体等により平成19年に設立された団体。

<近畿管内の入賞作品>

1 学校部門
○近畿総合通信局長賞
「立ち止まれ ”正義のつもり”は 赤信号」
豊中市立第四中学校(大阪府)
2 個人部門
(1)PTA関連賞
○日本PTA賞
「スマホの決まり 家族で決めよう 未来のために」
南方 彩羽(みなかた いろは)さん 和歌山県立桐蔭中学校(和歌山県)
○全国高P連賞
「“バズりたい” 気持ちの前に 思いやり」
田嶋 心葉(たじま ここは)さん 関西学院高等部(兵庫県)
○全附P連賞
「スマホより まずは対話の 心持つ」
中村 心結奈(なかむら みゆな)さん 関西学院高等部(兵庫県)
(2)企業優秀賞
○楽天モバイル賞
「SNS 頼りになるのは 自分の目」
新井 杏子(あらい きょうこ)さん 枚方市立長尾西中学校(大阪府)

 個人部門の各賞受賞者へは、6月8日(月)東京都内で開催される表彰式典において、表彰状の授与が予定されています。
 なお、全国の入賞作品に関しましては、情報通信における安心安全推進協議会のホームページ(https://www.fmmc.or.jp/hyogo/別ウィンドウで開きます)に掲載されています。


連絡先
近畿総合通信局 情報通信部 電気通信事業課
担当:市川、福田
電話:06-6942-8512

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