報道資料
令和8年5月21日
近畿総合通信局
「防災情報通信セミナー2026」を開催
災害情報の不確実性と初動対応 −情報収集から意思決定へ−
近畿総合通信局(局長:野水 学(のみず がく))は、近畿地方非常通信協議会及び近畿情報通信協議会とともに、令和8年6月11日(木)に大阪市内で防災情報通信セミナー2026を開催します。
災害対応では情報収集・共有が重要となりますが、初動期には情報の欠落・誤り等が生じがちです。本セミナーでは過去の災害事例をもとに、不確実な状況でも柔軟に予測・意思決定ができる視点と組織・人材のあり方を考察します。
また、発災時に有効な最新の防災情報伝達システムや防災関係通信機器の展示会を同時開催します。
1 開催日時及び会場
(1)日時:令和8年6月11日(木)14時から16時30分
講演会 14:30〜15:30(受付14:00〜)
展示会 14:00〜14:30、15:30〜16:30
(14:30〜15:30の間は入室できません。)
(2)会場:KKRホテル大阪 3F銀河の間
2 主催
近畿総合通信局、近畿地方非常通信協議会、近畿情報通信協議会
3 協賛
4 対象
近畿地方非常通信協議会構成員、地方公共団体防災業務担当者及び
防災に関心のある方
5 概要
(1)講演会
演題:災害情報の不確実性と初動対応 −情報収集から意思決定へ−
講師:兵庫県立大学大学院 減災復興政策研究科
(防災教育研究センター兼務)
教授 紅谷 昇平 氏
要旨:災害対応においては情報の収集・共有が重要であるが、混乱した初動期には「情報の空白・誤り」や「対応者の認知バイアス」などの問題が生じる。本講演では、過去の災害事例から情報の不確実性がもたらした課題を振り返り、柔軟に予測・意思決定を行うための視点や不確実な状況にも対応できる組織や人材のあり方について考察する。
(2)展示会
最新の防災情報伝達システムや被災地域住民に災害情報等を伝達する臨時災害放送局のほか各種防災関係通信機器を展示・説明
6 定員
100名(原則先着順ですが、お申込多数の場合は地方公共団体の防災業務従事者を優先する場合があります。参加費無料。)
7 申込方法
セミナーへの参加を希望される方は、以下の申込フォームからお申込みください。
(2)申込期限
令和8年6月5日(金)
※ 参加申込時に取得した個人情報は、今回のセミナーへの参加に関する手続きのみに使用し、第三者に開示・提供・預託することはありません。
(参考)「防災情報通信セミナー2026」チラシ
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