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報道資料

令和8年7月16日
近畿総合通信局

「自治体担当者がつながる場」を開催
−DX推進に係る官民連携−

 近畿総合通信局(局長:野水 学(のみず がく))は、令和8年8月25日(火)に大阪市内で、自治体担当者の交流イベント「自治体担当者がつながる場」を開催します。
 4回目となる今回は「DX推進に係る官民連携」をテーマとし、講演や意見交換会等を通して参加者間で相談・情報共有を行い、新たな気づきや知見を得ることで、地域社会DXのさらなる推進を目指します。

1 開催趣旨

 地域社会DXの推進に取り組む自治体担当者が集い、学び、つながるイベントです。4回目となる本イベントでは、官民連携や自治体の垣根を超えて地域を巻き込んだ取組など、地域社会DXの実践事例を学ぶ講演と意見交換会を開催します。
 「他の自治体ではどうしているのだろう」「ちょっと相談してみたい」、そんな時に他の自治体担当者と気軽に相談や情報共有ができる関係は、DX推進の大きな支えになります。成功事例や失敗事例、ノウハウを交換し合い、継続して相談し合える関係づくりを目指します。名刺交換会も予定しています。

2 日時

令和8年8月25日(火)13時30分から17時まで

3 場所

大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター)
(大阪市中央区大手前1-3-49)

4 主催

近畿総合通信局

5 プログラム

(1)開会 主催者挨拶
(2)第1部 講演
ア 「地域社会DXを加速する官民連携と企業版ふるさと納税の活用」
講師:地域情報化アドバイザー
株式会社 官民連携事業研究所代表取締役 鷲見 英利 氏
概要:多くの自治体が直面する人材やノウハウ不足の課題。数多くの官民連携を支援してきた講師が、域外からも民間の力を呼び込み、地域課題の解決につなげる官民連携のポイントを紹介します。企業版ふるさと納税のDXへの活用事例にも触れます。
イ 「地域社会DXを加速する連携協定の実践」
講師:川西町 総務課デジタル推進室長 梅津 光章 氏
概要:数多くのパートナーと連携協定を結び、地域課題の解決や新たな価値創出に挑戦してきた川西町。なぜ連携を進めるのか、何を大切にしながらパートナーとの関係を築いているのか。川西町 デジタル推進室長が実践事例とともにお話します。
ウ 「地域の力をつなぐ 北京都デジタルパークの挑戦」
講師:福知山市 DX推進課長 石田 義郎 氏
概要:昨年からスタートした、地域企業と最新デジタル技術をつなぐ展示・交流イベント「北京都デジタルパーク」。立ち上げの背景や目指す姿、地域の共創を生み出す工夫について、福知山市 DX推進課長がお話します。
(3)第2部 意見交換会 〜成功談・失敗談の共有〜
参加者がグループに分かれてこれまでの成功談、失敗談、現在抱えている課題等を共有して意見交換
(4)第3部 名刺交換会
(5)閉会

6 対象

地方公共団体職員

7 定員

50名(先着順)

8 参加費

無料

9 参加申込

次の申込ページからお申し込みください。
(2)申込期限:令和8年8月14日(金)17:00
※ 参加申込時に取得した個人情報は、主催者において厳重に管理し、本イベントの運営に関し必要な場合にのみ使用し、第三者に開示・提供・預託することはありません。

連絡先
近畿総合通信局 情報通信部 情報通信振興課
担当:新山、高木
電話:06-6942-8521

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