報道資料
令和8年9月28日
近畿総合通信局
第八管区海上保安本部・関西電力グループとの災害対応訓練を実施
−各機関が協力して迅速かつ円滑に災害対応を行うために−
近畿総合通信局(局長:梅村 研(うめむら けん))は、災害発生時における防災関係機関との連携強化を図るため、第八管区海上保安本部、関西電力株式会社及び関西電力送配電株式会社と合同で「災害対応訓練」を実施します。
1 訓練実施日時・場所
(1)日時:令和8年10月2日(金)9:30〜15:25(予定)
(2)場所:舞鶴港湾合同庁舎※6階会議室及び駐車場 ※京都府舞鶴市字下福井901番地
舞鶴港第4ふ頭及び舞鶴港内
2 訓練参加機関等
(1)近畿総合通信局
(2)第八管区海上保安本部、舞鶴海上保安部、巡視艇あおい
(3)関西電力株式会社、関西電力送配電株式会社
3 訓練内容
台風襲来に伴う大雨等の影響により京都府北部に大きな被害が発生し、舞鶴市においても停電、通信障害及び土砂崩れ等の被害が生じたとの想定のもと、災害対応訓練を実施します。
(1)海上輸送訓練
舞鶴市半島部の停電及び通信障害発生エリアにおいて、倒木等により陸路が寸断され孤立集落が発生し、悪天候のため民間船による輸送ができない状況を想定します。この想定に基づき、近畿総合通信局、関西電力株式会社及び関西電力送配電株式会社の要請により、舞鶴海上保安部所属の巡視艇「あおい」が、両機関の災害復旧人員及び資機材の海上輸送を実施します。
(2)応急送電訓練
第八管区海上保安本部(舞鶴港湾合同庁舎)が停電し、海上保安業務に支障が生じているとの想定のもと、関西電力送配電株式会社の電源車による応急送電訓練を実施します。
4 その他
荒天の場合や業務都合により、訓練内容を一部変更又は中止する場合があります。
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