報道資料
令和8年11月4日
近畿総合通信局
電波有効活用セミナー2026の開催
通信が支える自動運転社会
― 移動手段や物流等の地域課題を解決 ―
近畿総合通信局(局長:梅村 研(うめむら けん))は、近畿情報通信協議会とともに、令和8年12月11日(金)に「電波有効活用セミナー2026」を大阪市内及びオンラインで開催します。
人口減少や経済構造の変化に伴う地域交通・物流の課題や、技術の高度化を背景とした自動運転の開発動向、自動運転を支える通信インフラの役割や課題を紹介することにより、今後の持続可能な地域社会の在り方について理解を深めていただきます。
1 日時
令和8年12月11日(金)13時30分から16時40分まで
2 場所
3 セミナーの概要
講演1:「自動運転社会を支える通信インフラ戦略」
総務省 総合通信基盤局 電波部 移動通信課
新世代移動通信システム推進室 室長 田中 隆浩
講演2:「レベル4に向けた自動運転の実証実験の取組と展望」
大阪市高速電気軌道株式会社
交通事業本部 モビリティ技術開発部 部長 柿本 恭志 氏
講演3「四條畷市田原地域における自動運転の取組」
四條畷市 田原支所 主任 塩見 一郎 氏
講演4「レベル4に向けた新東名高速道路の自動運転トラックの5.9GHz帯V2X実証実験の取組」
沖電気工業株式会社 技術本部 事業開発センター
シニアプロフェッショナル 中林 昭一 氏
講演5:「全国的なレベル4の自動運転の実証事例や通信インフラの課題と展望」
株式会社三菱総合研究所 モビリティ・通信政策本部
モビリティ戦略グループ グループリーダー 宮下 浩一 氏
4 主催
5 共催
6 定員等
現地:60名程度、オンライン:60名程度
(現地参加については先着順、定員になり次第締め切り)
参加費:無料
対象:自治体、企業、研究者、その他興味のある方ならどなたでも参加できます。
7 参加申込
参加ご希望の方は、下記のフォームによりお申込みください。
お申込みいただいた方に、後日、「お知らせメール」により連絡します。
※参加申込時にいただいた個人情報は、主催者において厳重に管理し、セミナーの開催、運営に使用し、第三者に開示・提供・預託することはありません。
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