令和8年度「電波の日・情報通信月間」記念式典を開催
九州総合通信局は、九州電波協力会との共催により、令和8年6月1日(月)、熊本市内において、関係者約170名のご臨席のもと、「令和8年度電波の日・情報通信月間」記念式典を開催しました。
電波の日は、昭和25年(1950年)に電波法、放送法及び電波監理委員会設置法が施行され、電波の利用が広く国民に開放されたことを記念して設けられ、国民各層の電波の利用に関する知識の普及・向上を図るとともに、電波利用の発展に資することとしています。
また、情報通信月間は、昭和60年(1985年)の情報通信制度改革を契機として設けられたもので、情報通信の普及及び振興を目的としています。期間中は、全国各地で情報通信に関する様々な行事を実施し、豊かな生活の実現に資する情報通信について、広く国民の理解と協力を求めることとしています。
本式典では、電波利用及び情報通信の発展・普及等に功績のあった4個人、7団体を表彰しました。

< 記念式典の様子 >

< 式辞:中西九州総合通信局長>

< 主催者挨拶:馬場九州電波協力会長>

<九州総合通信局局長表彰>

<九州電波協力会会長表彰>

<来賓祝辞:佐ア熊本県企画振興部政策審議監>

<来賓祝辞:岡田熊本市副市長>

<来賓祝辞:大浦九州経済連合会理事>
お問合せ先:総務課 096-326-7803
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