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報道資料

令和8年8月20日
四国総合通信局

「サイバーインシデント演習in高知」を開催
《セキュリティのインシデント対応を体験しませんか?》

四国総合通信局(局長:森下 信(もりした しん))は、四国サイバーセキュリティネットワーク(会長:小林 真也(こばやし しんや)松山大学情報学部情報学科 教授)と共同で、地域のサイバーセキュリティ対策の底上げと、地域に根ざしたセキュリティコミュニティの形成を促進するため、「サイバーインシデント演習in高知」を開催いたします。
近年、サイバー攻撃に起因するセキュリティインシデントが増加するとともに、攻撃手法も高度化・巧妙化しており、大企業のみならず、中小企業・団体、地方公共団体等においても被害が発生しています。
本演習では、中小企業・団体、地方公共団体等のセキュリティ責任者及び情報システム運用担当者の方々を対象に、最近のサイバー攻撃の動向や、初動対応における基本的なポイントを解説いたします。
また、模擬的なインシデント対応演習を体験いただくことにより、初動対応やインシデント対応の進め方を学び、平時からの体制整備や、対応方針・手順の確認・見直しを促すことを目的としております。

1 日時

令和8年9月28日(月)13時から17時まで
(12時30分から受付開始)

2 開催場所

高知城ホール 大会議室
(高知県高知市丸ノ内二丁目1番10号)

3 プログラム概要 

講師:ビーディーラボ株式会社 Executive Principal 大場 健一氏
<第一部>
◆講演 最新の脅威動向と「まず誰に連絡するか」
近年のサイバー攻撃の動向や、インシデント発生時における初動対応について解説します。
<第二部・第三部>
◆演習 脅威の疑似体験と組織的対応シミュレーション
・第二部(実践演習)
サイバー攻撃を想定したメールなどを題材に、不審なリンクやWebサイトへの誘導など、攻撃の手口についてPCを操作しながら体験します。
・第三部(机上演習)
実際に起こりうるインシデントを題材に、初動対応における判断や情報共有、関係者との連携・対応について、グループで議論し、対応のポイントを整理します。
※令和7年9月16日に高松市で実施した演習とは異なるシナリオで実施いたします。
※本演習に参加される皆様同士でぜひ名刺交換いただければと存じます。
(必須ではございません。)
当日は名刺をご持参いただくことをお勧めいたします。

4 対象者

中小企業/団体等の経営層、セキュリティ責任者及び情報システム運用担当者、
地方公共団体職員の方等

5 定員

40名(先着順、参加無料)

6 主催等

主催:四国総合通信局、四国サイバーセキュリティネットワーク(四国SEC)
後援:四国情報通信懇談会

7 申込方法等

次の申込フォームからお申し込みください。
・申込期限:申込期限:令和8年9月24日(木)
※本演習の申込受付及びご案内等は、請負事業者である株式会社NTT ExCパートナーが行います。

8 個人情報の取扱い

参加申込時に取得した個人情報は、本演習への参加申込の受付及び今後の四国サイバーセキュリティネットワークの活動に際して必要な場合にのみ使用し、第三者に開示・提供・預託は行いません。
【参考】四国サイバーセキュリティネットワーク
https://www.soumu.go.jp/soutsu/shikoku/chiiki/shikoku-cybersecuritynet.html

連絡先
四国総合通信局 サイバーセキュリティ室
担当:成本室長補佐、河野主査
電話:089−936−5044

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