報道資料
令和8年7月31日
信越総合通信局
令和8年「先進的設備等を活用した放送コンテンツ製作促進事業」
に係る事業実施団体の二次公募結果
〜信越総合通信局内から1件を採択〜
令和8年「先進的設備等を活用した放送コンテンツ製作促進事業」の事業実施団体(二次公募)として、全国で
計6事業8件が採択されました。このうち、信越総合通信局管内からは、1件が選定されましたのでお知らせします。
1 概要
総務省では、「先進的設備等を活用した放送コンテンツ製作促進事業」等により、4K、VFX、3DCG、AI技術等の先進的なコンテンツ制作技術の活用を促すことで、世界水準の実写コンテンツの創出に繋げ、我が国の放送コンテンツの更なる海外流通を推進しています。
事業者の使用する設備のレベルに応じ、タイプAとタイプBの2つの補助メニューを設置し、高品質コンテンツの製作を促進するために、国内でコンテンツを制作するものに、海外での放送・配信を前提とした実写コンテンツの制作における先進的設備等(4K、VFX、3DCG、AI技術等の先進的な設備または放送機材)の取得又は使用に要する経費および先進的設備等を活用する制作に要する経費を支援(間接補助金交付)するものです。
2 選定結果
令和8年6月1日(月)から同年7月2日(木)までの間、執行管理団体(株式会社電通)を通じて、本事業に係る事業実施団体(間接補助事業者)の二次公募を行いました。外部有識者等による評価等を踏まえ、全国で計6事業者
8案件が採択されました。
このうち、信越総合通信局管内においては、以下の1件が選定されました。
| 支援カテゴリー |
採択者名 |
ジャンル |
| 【タイプA】
4Kを活用した実写コンテンツ制作
|
株式会社Goolight |
ドキュメンタリー |
3 関連報道発表
ページトップへ戻る