報道資料
令和8年9月16日
東海総合通信局
災害時における医療機関の電波の安全確保に関する講演会を開催
<サイバー被害における医療情報のBCP対策>
総務省東海総合通信局(局長 増山 寛(ますやま ひろし))は、令和8年11月21日、東海地域の医療機関における電波利用連絡推進協議会(会長 酒井 順哉(さかい じゅんや)(名城大学名誉教授))との共催により、サイバー被害における医療情報のBCP対策をテーマに「災害時における医療機関の電波の安全確保に関する講演会」を開催します。
1 日時
令和8年11月21日(土)13時30分から17時00分まで
2 開催場所
Tudoico Room-C(名古屋市中村区名駅3-21-7 名古屋三交ビル 2F)
3 共催
総務省東海総合通信局
東海地域の医療機関における電波利用連絡推進協議会
4 プログラム
- 講演1
- 演題
- : サイバー攻撃により電子カルテが停止した60日間
‐半田病院の実例から学ぶ“災害級のインシデント”への対処法
- 講師
- : つるぎ町病院事業管理者(つるぎ町立半田病院) 須藤 泰史 氏
- 講演2
- 演題
- : サイバー攻撃疑い事案への初動対応と復旧判断
‐不確実性下の意思決定と得られた教訓
- 講師
- : 公益社団法人 地域医療振興協会
市立奈良病院 診療情報管理室
公益社団法人 地域医療振興協会
セキュリティオペレーション室(SOC)〔兼任〕
システム調達戦略室(SPART)〔兼任〕 桑田 成規 氏
- 講演3
- 演題
- : 医療DX時代における医療ネットワークとセキュリティ
‐半田病院・奈良病院の事例から学ぶ、止めない病院づくり
- 講師
- : 株式会社G-PRIME代表取締役COO 後藤 達也 氏
5 対象者及び定員
- 対象者
- :
- 医療機関において電波を利用する医療従事者(医師・看護師など)
- 電波利用の機器・システムを管理している部門の方
(臨床工学部門、医療情報部門、施設部門、医療安全管理部門など)
- 医療機関に医療機器等を供給する製造販売業者・医療機器販売業者
- 医療機関に無線やインターネット通信を提供している通信事業者
- 定員
- : 100名
6 申込方法・申込期限(参加費無料)
参加を希望される方は、令和8年11月13日(金)までに、以下のお申し込みフォームからお申し込み下さい。なお、定員に達し次第受付を終了します。
- 【お申し込みフォーム】
- URL:https://forms.cloud.microsoft/r/Grd0saGw5p

- 【お問い合わせ先】
- 東海総合通信局 電波監理部 電波利用環境課
電話:052-971-9107
メールアドレス:tokai-riyoukankyou_atmark_soumu.go.jp
※ 迷惑メール対策のため、「@」を「_atmark_」と表示しております。送信の際には、「@」に変更してください。
7 個人情報の取扱い
お申し込みの際にお知らせいただいた氏名等の個人情報は、当該講演会への参加集約にのみ使用し、講演会終了後に廃棄します。
8 各種認定制度について
本講演会は、次の認定制度の更新のためのポイント/点数の取得対象となります。
- 医療機器情報コミュニケータ(MDIC)認定制度
- 臨床ME専門認定士制度
- ホスピタルエンジニア認定制度(CHE)
- 医療情報技士資格更新制度
【別添】開催案内リーフレット
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