| ○ |
地方公務員の給与水準は、平成16年から7年連続で国家公務員を下回る。 |
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平成22年4月1日現在 98.8(平成21年4月1日現在 98.5) |
<ラスパイレス指数の主な上昇要因(対前年度 +0.3)>
給与構造改革の期間中(平成18年〜21年度)、国は地域手当等の原資を造成するため、本給の一部を地域手当等に振り替えてきた(昇給幅を抑制してきた)が、約7割の地方公共団体は地域手当を設けていないため、本給からの振り替えの必要なし。
→ 地域手当等を含む給与水準が変わらなくても、本給のみを比較するラスパイレス指数は微増。 |
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(注) |
ラスパイレス指数とは、地方公共団体の一般行政職の給料額(本給)と国の行政職俸給表(一)の適用職員の俸給額(本給)とを、学歴別、経験年数別にラスパイレス方式により対比させて比較し、算出したもので、国を100としたものである。 |
| ○ |
昨年と比べて、平均給与月額は減少し、平均年齢は低下。 |
| ○ |
国家公務員と比べて、平均給与月額は低く、平均年齢は高くなっている。 |
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| ◆ |
地方公務員(国ベース※) |
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385,573円
(平均年齢 42.9歳) |
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対 前年比 |
△4,045円 |
( 年齢 △0.2歳 ) |
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| 対 国家公務員 |
△22,923円 |
(年齢 +0.7歳 ) |
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| ◆ |
国家公務員 |
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| |
408,496円
(平均年齢 42.2歳) |
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対 前年比 +2,033円
( 年齢 +0.3歳 ) |
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| ※ |
公表されている国家公務員の平均給与月額には時間外勤務手当等の手当が含まれていないことから、比較のため、国家公務員と同じベースで算出している。 |
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| 【参考2】地域手当補正後ラスパイレス指数(全地方公共団体平均) |
| ○ |
地域手当補正後ラスパイレス指数は、給与構造改革以降、5年連続で国家公務員を下回る。 |
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平成22年4月1日現在 98.6 (平成21年4月1日現在 98.5) |
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| (注) |
地域手当補正後ラスパイレス指数とは、地域手当の要素を加味した給与水準を比較するため、地域手当の支給率を用いてラスパイレス指数を補正したものである。 |
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| 区分 |
S49.4.1 |
H21.4.1 |
H22.4.1 |
増減 |
| S49 → H22 |
H21 → H22 |
全地方公共
団体平均 |
110.6 |
98.5 |
98.8 |
△ 11.8 |
0.3 |
| 都道府県 |
111.3 |
98.7 |
98.9 |
△ 12.4 |
0.2 |
| 指定都市 |
116.1 |
101.4 |
101.5 |
△ 14.6 |
0.1 |
| 市 |
113.8 |
98.4 |
98.8 |
△ 15.0 |
0.4 |
| 町村 |
99.2 |
94.6 |
95.1 |
△ 4.1 |
0.5 |
| 特別区 |
− |
101.3 |
100.8 |
− |
△0.5 |
※ 昭和49年の全地方公共団体平均(110.6)は、過去最高値
※ 昭和49年4月1日現在の全地方公共団体平均は、特別区を含んでいない。 |
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| (参考) 団体区分別地域手当補正後ラスパイレス指数 |
| 区分 |
H21.4.1 |
H22.4.1 |
増減 |
| H21 → H22 |
全地方公共
団体平均 |
98.5 |
98.6 |
0.1 |
| 都道府県 |
98.2 |
98.3 |
0.1 |
| 指定都市 |
101.3 |
101.4 |
0.1 |
| 市 |
98.8 |
98.8 |
0.0 |
| 町村 |
95.1 |
95.4 |
0.3 |
| 特別区 |
100.4 |
99.9 |
△0.5 |
| (注) |
1 |
実際の地域手当の支給額は、地域ごとの職員構成や異動保障の有無により異なるが、 「地域手当補正後ラスパイレス指数」は地域手当の支給率のみで国と比較している。 |
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2 |
地域手当の算出基礎に管理職手当等を含めていない(国と算出方法が異なる)団体についても、支給率のみで国と比較している。 |
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<参考>
| ○ |
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105.1 |
|
横浜市 |
|
(平成21年 105.4 東京都府中市) |
| ※ 地域手当補正後ラスパイレス指数最高値 112.0 千葉県君津市 |
| ○ |
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71.4 |
|
大分県姫島村 |
|
(平成21年 68.8 北海道夕張市) |
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| ○ |
ラスパイレス指数は1,797団体中1,480団体(82.4%)が100未満である。 |
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○ 平成22年地方公務員給与実態調査結果のポイント(PDF)
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