広域連合

     広域連合とは?

     広域連合の特色

     広域連合の設置手続と規約

     広域連合の設置状況


広域連合とは?

 広域連合は、様々な広域的ニーズに柔軟かつ効率的に対応するとともに、権限委譲の受け入れ体制を整備するため、平成7年6月から施行されている制度です。

 広域連合は、都道府県、市町村、特別区が設置することができ、これらの事務で広域にわたり処理することが適当であると認められるものに関し、広域計画を作成し、必要な連絡調整を図り、総合的かつ計画的に広域行政を推進します。


広域連合の特色

 現在、ゴミ処理や消防などの事務を中心に一部事務組合が広く活用されていますが、広域連合は一部事務組合と比較して、次のような特色があります。

  1. 広域的な行政ニーズに柔軟かつ複合的に対応できます。

  2.  広域的な調整をより実施しやすい仕組みとしています。

  3.  権限委譲の受け皿となることができます。

  4. より民主的な仕組みを採用しています。


広域連合の設置手続と規約

  1. 設置手続


    図 広域連合の設置手続と規約

  2.  広域連合の規約

     広域連合の名称、構成団体、区域、処理する事務、広域計画の項目、事務所の位置、議会の組織、議員選挙の方法、執行機関の組織と選挙の方法、経費支弁の方法は、広域連合の規約に定められます。


広域連合設置状況

  広域連合の設置状況(平成23年4月1日現在)(PDF)

  (参考(PDF)) 平成22年7月1日現在 平成21年4月1日現在 平成20年4月1日現在 平成19年4月1日現在 平成18年4月1日現在 平成17年4月1日現在 平成16年4月1日現在
    平成15年1月1日現在 平成14年6月1日現在 平成13年4月1日現在 平成12年7月1日現在
    平成10年7月1日現在


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