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若年層に対するプログラミング教育の普及推進(平成28年度〜)

プログラミング教育は、子供たちの論理的思考力や課題解決力を育てるとともに、ICTに関する基礎的な知識・スキルを身につけさせるものとして、極めて重要です。総務省では、プログラミング教育の低コストかつ効果的な実施手法や指導者の育成方法等を、クラウドを活用しつつ実証し、全国に普及させるべく、平成28年度より「若年層に対するプログラミング教育の普及推進」事業に取り組んでいます。

実証事業

<平成28年度当初予算>

平成28年度採択案件一覧PDF

公募開始時の報道発表はこちら
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu05_02000079.html


<平成28年度第2次補正予算>
実証事業の提案公募を行う予定です。
以下の日程で、当該提案公募に関する説明会を行います。
・東京(平成29年2月8日) ○開催案内
・大阪(平成29年2月1日〜14日で調整中) ○開催案内(詳細決定次第、公表します。)
・仙台(平成29年2月1日〜14日で調整中) ○開催案内(詳細決定次第、公表します。)

プログラミング教育事業推進会議

・第1回(平成28年7月12日) ○開催案内 ○会議資料
・第2回(平成28年12月19日)○開催案内 ○会議資料

プログラミング人材育成の在り方に関する調査研究

教育関係団体、学識経験者及び民間企業等への調査及び文献調査を通じ、プログラミング教育の現状・実態や、プログラミング教育がもたらす効果等についての調査を実施し、その結果を報告書として取りまとめ、平成27年6月に公表しています。

「プログラミング人材育成の在り方に関する調査研究」報告書(概要版)PDF
「プログラミング人材育成の在り方に関する調査研究」報告書PDF

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