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スマートフォンを持って直立する50代女性のイラストの円形アイコン 4 携帯ブランドはこんなにある!

携帯会社にはたくさんの種類があり、多くの方が使っているNTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、楽天モバイル以外にも、様々な会社が安価で便利なサービスを提供しています。

ここでは、「携帯ブランドマップ」として代表的な携帯ブランドを分類し、それぞれの特徴について解説します。

スマサポはるかコメント。「携帯プラン見直しガイド」の動画もチェック!

本動画はスマサポチャンネルの見解です。プラン選びの一つの参考としてご活用ください。

携帯ブランドマップ

この携帯ブランドマップでは、「通信設備をもっているかどうか」「対面サポートがあるかないか」で代表的な携帯ブランドを分類しています。

対面サポートあり
(店舗あり)
対面サポート原則なし
(オンライン中心)
MNOブランド
  • ahamoロゴ
  • ahamo(NTTドコモの料金プラン)
  • auロゴ
  • au(KDDI)
  • linemoロゴ
  • LINEMO(ソフトバンク)
MVNOブランドの例
MNO(Mobile Network Operator)
自社で通信設備を整備する携帯会社(NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、楽天モバイル)をMNOといいます。
MVNO(Mobile Virtual Network Operator)
MNOから通信設備を借りてサービスを提供する携帯会社のことをMVNOといい、格安スマホ/格安SIMとも呼ばれています。
対面サポートあり
ここでは、店舗があるものをいいます。
対面サポートなし 
ここでは、店舗がなくオンラインで完結する必要があるものをいいます。なお、ahamoは店頭でのWEB申込サポート(有料)があります。

携帯ブランドの特徴

MNOブランドの特徴

複数のブランドが用意されている場合があり、ブランドごとにサービスや価格帯が異なります。フルサービス、フルサポートで、店舗数も多く、サポートが手厚いブランドでは料金が高い傾向があります。

一部サポートは有料

オンライン専用プラン/ブランドは、NTTドコモがahamo、au(KDDI)がpovo、ソフトバンクがLINEMOをそれぞれ提供しています。一部のプランでは店舗での有料サポート(※)を受けられる場合がありますが、原則対面サポートがなく、携帯ショップも利用できない代わりに、中価格から低価格で提供しているため、オンラインで手続きできる方に適したブランドです。

MVNOブランドの特徴
大手よりも価格帯が安いプランが豊富にあります。大手との違いは、サポート体制とデータ通信品質です。
サポート体制はオンラインのみが多くなりますが、次のように店頭で申込み可能な携帯ブランドもあります。
  • 2021年12月現在 OCNモバイルONE、TONEモバイルは、NTTドコモショップで申込みが可能
  • 全国もしくはエリア限定で直営店舗を運営している携帯ブランドもある
  • 家電量販店や提携店舗で申込み可能な携帯ブランドもある
データ通信品質は、大手と同等ではなく、混雑する12時台や夜間等通信が混み合う場合には遅くなることがあります。
MVNOについては、こちらをご覧ください。

サポート体制

  • 各社のサポート体制は、電話ではなく、オンライン(チャットやメール)が中心の場合があります。
  • サポート体制が気になる方は、契約前にお問い合わせ方法を確認しましょう。特に、電話でのお問い合わせの場合は、フリーダイヤル(無料)なのか、ナビダイヤル(有料)なのか、通常の電話番号なのか(契約プランによっては有料)を確認してみてください。
オンライン専用プランのサポート体制

オンライン専用プランは、メインブランドとはサポート窓口が異なります。

また、サービス内容も異なります。例えば、同じ携帯会社であってもブランド間の家族通話無料は適用されませんので、乗換え先の割引内容をよく確認するようにしてください。