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報道資料

令和2年2月5日
中国総合通信局

全国初!同期放送の公開試験を広島市で実施
〈「臨時災害放送局の高度利用に関する調査検討」報告会・公開試験〉

 中国総合通信局(局長:本間 祐次)は、中国情報通信懇談会(会長:苅田 知英(中国経済連合会会長))等との共催により「『臨時災害放送局の高度利用に関する調査検討』報告会・公開試験」を広島市で開催します。
 中国総合通信局では「臨時災害放送局の高度利用に関する調査検討会(座長:西 正博(広島市立大学大学院 情報科学研究科 教授))」を開催しており、全国で初めて、臨時災害放送局を複数開設する場合の技術的条件等を2か年度の計画で検討します。
 本報告会では、臨時災害放送局の現状と課題の説明、今年度の調査検討の報告と室内で同期放送の公開試験を実施します。
 なお、本報告会は、「中国地域におけるSociety5.0の実現に向けた連携・協力会(※)」の取組のひとつとして開催するものです。

※中国地域における国の地方行政機関の連携と相互の協力体制を強化し、一体となってIoT等の利活用を促進することにより、Society5.0の実現を目指す目的で国の地方行政機関9機関が参加し、平成31年1月31日に発足。
  http://www.soumu.go.jp/soutsu/chugoku/hodo_2018/01sotsu08_01000984.html

1 日時

令和2年2月25日(火) 13時30分から15時30分(受付開始13時00分)

2 会場

広島YMCA国際文化センター 3号館 多目的ホール
 (広島市中区八丁堀7−11)
 http://www.hymca.jp/hall/

3 内容

 中国総合通信局では、災害の被害軽減のために開設する臨時災害放送局について調査検討を行うため、令和元年6月26日、第1回「臨時災害放送局の高度利用に関する調査検討会」を開催し、本日までに3回開催しました(今年度は4回開催する予定です)。
 この調査検討会は、被災地が広範囲にわたる場合、追加的に臨時災害放送局の中継局を設置する必要がありますが、全国で初めて、FM同期技術等を活用して、同じ周波数で放送する臨時災害放送局を複数開設する場合の技術的条件等を2か年度の計画で検討します。
 本報告会では、臨時災害放送局の現状と課題の説明、今年度の調査検討の報告と室内で同期放送の公開試験を実施します。
 その他の内容は、別添チラシPDFのとおり。

4 対象

どなたでも参加できます。(定員50名、参加費無料)

5 主催・共催

主催:中国総合通信局、中国情報通信懇談会

6 参加申込方法等

(1)申込方法
 別添チラシPDF裏面の「参加申込書」に記載してある必要事項を記入の上、電子メール又はファクシミリでお申し込み下さい。電子メールの場合は、件名を「報告会参加希望」とし、氏名、会社名又は団体名、連絡先を記載の上お申し込みください。
 なお、参加申込に際してお知らせいただいた個人情報については、本セミナーの参加申込の確認及び緊急の連絡以外には使用しません。本セミナー終了後は、速やかに処分します。 
(2)申込期限
 令和2年2月20日(木)17時
(3)申込・問合せ先
 中国総合通信局 無線通信部 電波利用企画課
 電話:082-222-3355
 FAX:082-222-3373
 E-mail: denpa-bukai/atmark/soumu.go.jp
 ※ スパムメール対策のため、「@」を「/atmark/」と表示しております。
   送信の際は「@」に変更してください。

7 参考

(1)関係報道資料
 「臨時災害放送局の高度利用に関する調査検討会」を発足(令和元年6月24日)
 https://www.soumu.go.jp/soutsu/chugoku/hodo_2019/01sotsu08_01001028.html

  (2)調査検討の概要
    別紙1PDF 
  (3)検討会の構成
    別紙2PDF


連絡先
(調査検討会について)
 放送部 放送課
(報告会、公開試験について)
 無線通信部電波利用企画課

電話:082−222-3355
    (電波利用企画課)

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