報道資料
令和8年3月13日
関東総合通信局
「令和7年度地域課題解決策提案会」を開催
総務省関東総合通信局(局長:内藤 茂雄(ないとう しげお))は、神奈川県真鶴町から応募があったスマートタウン・観光・公共交通などの地域が抱える課題に対し、ICT等を利活用した解決策を募集したところ、民間企業7社から応募があり、このうち真鶴町が開催を希望した5社について、地域課題解決策提案会を開催しました。
令和8年2月5日(木曜日)から2月19日(木曜日)までの間に開催した地域課題解決策提案会では、提案した企業から、現状のバス交通における乗降データの取得と分析、観光客を呼び込むための魅力的なアプリケーションの開発と情報発信、グリーンスローモビリティ導入による効果を検証するための実証実験及び自動運転による周遊導線の構築等の提案がありました。
いずれの提案も、真鶴町が抱える地域課題を解決する上で非常に参考になるものであり、活発な質疑・意見交換が行われました。
関東総合通信局では、今後も地域課題を解決するためのICT利活用を支援していくための取組みを推進してまいります。
1 「地域課題解決策提案会」に参加した地方公共団体及び解決策の提案企業
※地域課題応募順
地方
公共団体 |
分野 |
課題名 |
提案企業 |
提案の名称 |
神奈川県
真鶴町 |
・スマートタウン
・観光
・公共交通
・環境
・地域資源
・持続可能な地域経済 |
真鶴半島観光エリアにおける持続可能な公共交通の確保とモビリティ導入 |
株式会社NeoRealX |
真鶴半島観光エリア回遊促進PR&ARデジタル回遊基盤構築 |
リコージャパン株式会社
株式会社ユニ・トランド
T-PLAN株式会社 |
Maasとグリーンスローモビリティを活用した公共交通状況の可視化と実証実験 |
| パシフィックコンサルタンツ株式会社 |
自動運転グリスロ×デジタル活用による真鶴Slow&Smart交通プロジェクト |
| SWAT Mobility Japan株式会社 |
AIオンデマンド交通システムのご提案 |
| N-Sports tracking Lab合同会社 |
利用者ファーストのリアルタイムかつ正確な位置情報に基づく接近情報等の情報提供サービス |
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