報道資料
令和8年7月6日
関東総合通信局
令和7年度補正予算「地域社会DX推進パッケージ事業」
−『実証事業(先進的通信システム活用タイプ)』二次公募の選定結果−
総務省は、デジタル技術を活用した地域課題解決の取組を総合的に支援する「地域社会DX推進パッケージ事業」の一環として、先進的ソリューションの実用化に向けた社会実証を支援する『実証事業』の二次公募を実施し、関東総合通信局管内からは群馬県前橋市及び神奈川県横浜市を主たる実施地域とする1件(全国8件)を選定しました。
1 概要
人口減少・少子高齢化や経済構造変化等が進行する中、持続可能な地域社会を形成し、強い地方経済を実現するためには、デジタル技術の実装(地域社会DX)を通じた省力化・地域活性化等による地域社会課題の解決が重要です。
このため、総務省ではデジタル人材/体制の確保支援、AI・自動運転等の先進的ソリューションや先進的通信システムの実証、地域の通信インフラ整備の補助等の総合的な施策を通じて、デジタル実装の好事例を創出し、全国における早期実用化を目指す「地域社会DX推進パッケージ事業」を実施します。
この事業の一環として実施する先進的ソリューションの実用化支援(先進的通信システム活用タイプ)について、地方公共団体、企業又は団体等を対象に二次公募に対する提案について、外部有識者の評価を踏まえて採択案件を決定しましたので、公表します。
2 二次公募の結果について
令和8年5月15日(金曜日)から同年6月4日(木曜日)まで実施した二次公募において合計60件の提案があったところ、外部有識者で構成する評価会による評価結果を踏まえて、関東総合通信局管内からは以下の1件(全国8件)を採択案件として決定しました。
| 事業名 |
代表機関 |
主たる実施地域 |
| 医療分野におけるAPN活用型AI診断支援基盤の実証 |
株式会社総合PR |
群馬県前橋市、神奈川県横浜市 |
※採択案件の概要は、準備が整い次第、
総務省ホームページに掲載予定です。
3 関連資料
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