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報道資料

令和8年1月30日
近畿総合通信局

インターネットの安心・安全な利用を考える動画コンテスト
「動画フェスタ2025」入賞作品発表

 近畿総合通信局(局長:野水 学(のみず がく))は、「インターネットの安心・安全に関する動画フェスタ実行委員会」等とともに、令和7年8月15日から10月14日までインターネット・リテラシー向上を目的とする啓発動画の作品を募集したところ、全国から176作品の応募がありました。
 このたび、応募作品の中から最優秀賞をはじめとする各賞を決定しましたのでお知らせします。
 なお、入賞作品は、インターネット・リテラシー向上に関する啓発活動において活用します。
 動画フェスタは、動画制作を通してインターネット・リテラシーの向上を図ることを目的として実施する啓発動画コンテストです。平成27年から実施しており、今回で11回目の開催となります。
 応募のあった176作品(小中学生の部:8作品、学生一般の部(高校生、学生、一般):168作品)について、インターネット・リテラシーに関する啓発効果、訴求性等の観点から厳正なる審査を行い、次のとおり各賞を決定しました。
 入賞作品については、動画フェスタホームページ別ウィンドウで開きますで公開しています。

【最優秀賞】

(小中学生の部)

作品名 偏った情報にご注意を! サムネイル画像:偏った情報にご注意を!
受賞者名 雲雀丘学園中学校(兵庫県)「なめこもち」
作品紹介 インターネットで同じような情報ばかり見ていることにより生じる「フィルターバブル」の弊害と、それを防ぐために有効な対策を提案しています。

(学生一般の部)

作品名 闇バイトについて サムネイル画像:闇バイトについて
受賞者名 鳥取県立鳥取湖陵高等学校(鳥取県)「ねこはしびろ」
作品紹介 闇バイトへの応募によるトラブルやオンラインゲームを通じたなりすまし・誘い出しの被害に遭わないようにするための注意点について、軽快な掛け合いで分かりやすく説明しています。

【優秀賞】

(小中学生の部)

作品名 SNSの別かれ道 サムネイル画像:SNSの別かれ道
受賞者名 賢明女子学院中学校(兵庫県)「液晶ペタペタ武士ーズ」
作品紹介 軽い気持ちで始めたSNSによるいじめが招く悲惨な結果を描くことで、友達付き合いにおいてしてはならないことについて考えさせる内容となっています。
作品名 たかが一言、されど一言 サムネイル画像:たかが一言、されど一言
受賞者名 雲雀丘学園中学校(兵庫県)「ところてん」
作品紹介 軽率な投稿がきっかけとなってSNSが炎上し、身に危険が及ぶストーリーを通じて、情報発信をする際に考えるべきことについて訴えかけています。

(学生一般の部)

作品名 熱愛と僕とパソコン サムネイル画像:熱愛と僕とパソコン
受賞者名 「仮根」(個人での応募)
作品紹介 誹謗中傷の書き込みをしようとする主人公に対してパソコンが突然しゃべり出し、思いとどまるよう説得するユニークな構成により、ネットのモラルについて楽しく学ぶことができます。
作品名 「雇われ犯罪者」になる前に サムネイル画像:「雇われ犯罪者」になる前に
受賞者名 鳥取県立鳥取湖陵高等学校(鳥取県)「しそはるまき」
作品紹介 闇バイトをきっかけとして犯罪に巻き込まれていく過程をリアルに再現し、SNSでの安易なやり取りがもたらす危険とそれを回避するためのポイントが理解できるようになっています。

【トーンモバイル賞 (優秀賞と同時受賞)

作品名 熱愛と僕とパソコン サムネイル画像:熱愛と僕とパソコン
受賞者名 「仮根」(個人での応募)
作品紹介 誹謗中傷の書き込みをしようとする主人公に対してパソコンが突然しゃべり出し、思いとどまるよう説得するユニークな構成により、ネットのモラルについて楽しく学ぶことができます。
※ この賞は、「動画フェスタ2025」の特別協賛団体であり、スマホを使いなれた方や初めて使う方、お子さまも全ての人が安心して楽しめるスマートフォンを目指すフリービット株式会社から、全ての人がインターネットを楽しめる手助けとなる作品に贈られます。
 なお、最終審査の対象となったものの惜しくも入賞しなかった12作品には「敢闘賞」が授与されるほか、今回作品を応募いただいた団体のうち4団体に「団体賞」が授与されます。該当作品及び団体については、別添PDFをご参照ください。

<関連資料>

連絡先
近畿総合通信局 情報通信部 電気通信事業課
担当:福田、市川
電話:06-6942-8512

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