報道資料
令和8年7月3日
四国総合通信局
地域で期待が高まるLoRa通信システムの実現に向けて
≪「150MHz帯/400MHz帯狭帯域LoRa通信システムの技術的条件に関する調査検討」報告書の公表≫
四国総合通信局(局長:竹下 文人(たけした ふみひと))は、令和7年7月から「150MHz帯/400MHz帯狭帯域LoRa通信システムの技術的条件に関する調査検討会」を設置し、150MHz帯/400MHz帯の周波数帯でLoRa通信システムの活用に必要な技術的条件等について、令和8年3月まで検討を行いました。
この度、同調査検討会が取りまとめた報告書を公表します。
1 調査検討の目的
地域課題の解決に向けて、低コストな無線通信技術に対する期待が高まる中、特に、低ビットレートながら安価で低消費電力・長距離伝搬が可能なLoRa通信システムが注目されています。しかし、現在LoRa通信システムで主に使用されている920MHz帯の周波数帯では、中山間地域で山を越えられない、沿岸部において島影を回り込むことができないといった課題があります。
本調査検討会では、これらの課題の解決に有効と考えられる150MHz帯/400MHz帯の周波数帯におけるLoRa通信システムの活用に必要な技術的条件等について検討を行いました。
2 調査検討報告書
150MHz帯/400MHz帯狭帯域LoRa通信システムの技術的条件に関する調査検討
【参考】関連報道資料
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