行政評価・監視とは

 行政機関の業務の実施状況について、合規性、適正性、効率性などの観点から評価及び監視を行い、行政運営の改善を推進します。
効率的、質の高い行政

行政運営の改善を目指します!

行政評価・監視ってなに?

 行政評価・監視とは、行政機関の業務が適切に行われているか、客観的な立場からチェックし、行政運営の改善を図るものです。
 行政評価・監視には、本省(行政評価局)が、全国にある各管区行政評価局・行政評価事務所を動員する全国規模のもの(全国計画調査)と、各管区行政評価局・行政評価事務所が、独自にその地域の行政問題について評価・監視を行なう地域密着型のもの(地域計画調査)があります。

行政評価・監視をすると、どんな効果があるの?

 安全で快適な社会をつくるために、行政機関は様々な業務を担っています。
 しかし、その行政機関の業務のやり方が、つねに最善とは限りません。
 業務のやり方を客観的に評価・監視し、その結果を今後の業務のやり方に反映させて、行政運営を改善していくことを通して、国民のみなさまに効率的で質の高い行政サービスを提供することができるようになります。
 
 

行政評価・監視のしくみ

行政評価・監視は、どのようなやり方で行なうの?

1.計画の策定
  年度当初に、行政評価・監視テーマを選定し、年間計画を決定します
2.実地調査、とりまとめ
  実地調査や調査結果の分析を行い、必要な改善策を検討し、とりまとめます。
3.改善事項の指摘、公表
  調査した行政機関に対して、改善すべき事項を指摘し、マスコミやホームページ等を通して公表します。
4.改善措置状況の確認、公表
  相手機関がどのような改善を行ったか、報告を求め、措置状況を確認し、公表します。

行政評価・監視やり方

評価する時のポイントはなに?

 行政評価・監視では、主に以下のようなポイントに着目して評価しています。
  1.合規制・・・業務が、法令等に則して行なわれているか。
  2.適正性・・・業務が、目的どおり正しく実施されているか。
  3.効率性・・・予算や人員が、業務内容に応じて適切に配分されているか。

行政評価・監視の実績

これまでに、地域計画調査において、どのような行政問題が改善されたの?

 これまでに、たとえば東海地震発生時等における帰宅困難者対策の積極的な取組み等を促しました。
 
 

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