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さわやか行政サービス運動

さわやか行政サービス運動の趣旨

 行政に対する国民の一層の信頼を得るためには、公務員一人一人の行政サービスに対する意識を徹底し、「国民の立場に立った親切な行政」、「真心のこもった行政」を実現する必要があることから、政府は、昭和63年1月26 日に「さわやか行政サービス運動について」を閣議決定しました。
 この閣議決定に基づいて、各府省は、所管の独立行政法人及び特殊法人並びに地方公共団体の協力も得て、窓口サービスを始めとする所管の行政サービスの改善を全国的、持続的に展開しています。

(運動の対象)
窓口サービス 謄・抄本の交付、申請案件の受付・処理、各種相談等の事務
公共施設利用サービス 道路、病院、公共輸送機関等その他国民が広く利用する公共施設の利用、運営に関する事務
その他国民と接触する公務サービス 配達・訪問・調査等公務員が出向いて行う事務

さわやか行政サービス運動の推進

 各府省等によるさわやか行政サービス運動の趣旨を広く国民に周知するとともに、この運動を恒常的に推進するため、毎年5月を「さわやか行政サービス推進月間」とし、各府省等は、推進月間を中心として、行政サービスの改善に係る諸活動を積極的に実施しています。

 香川地域では、さわやか行政サービス運動を効果的に推進するため、香川県内にある国の機関や独立行政法人、特殊法人の出先機関など32機関で構成する「香川地域さわやか行政サービス推進協議会」(事務局:四国行政評価支局)を昭和63年2月25日に設けて、行政サービスの改善に取り組んでいます。

 □ 香川地域さわやか行政サービス推進協議会構成機関一覧(平成30年5月24日現在)は、こちらをクリックしてください。PDF

さわやか行政サービス推進協議会の開催

○ 平成30年5月24日(木)に第39回香川地域さわやか行政サービス推進協議会を開催し、さわやか行政サービス運動
  の一層の推進について、運動の趣旨を再確認するとともに情報交換などを行いました。


(第39回香川地域さわやか行政サービス推進協議会の開催風景)

 

○ 日本アンガーマネージメント協会ファシリテーターを講師に招き、「アンガーマネジメント〜職場、家庭ですぐに活か
  せるコミュニケーション」と題する講演を行いました。講演では「怒り」の感情をコントロールしてどのような行動をとる
  べきか、その上で、相手側に対する対応を学ぶことで行政サービスにも生かすことができる内容でした。

 (講師から講演を受けている様子)
 

  □ 参加機関へのアンケートでは以下のような感想が聞かれました。
   ・アンガーマネジメントという言葉を初めて知りましたが、今後の仕事での対応に生かせればと思います。
   ・自身の感情のコントロールだけでなく、お客様対応の点からも大変有益でした。業務や生活に役立てたい。
   ・部下との関係において、自分の状況を考えながら講義内容に当てはめて、今後の対応に生かしていこうと思いま
      した。
   ・参考になりました。怒りの感情があった場合は今回の講演を思い出し実行してみたいと思います。

○  また、今年度は、徳島、愛媛、高知地域においてもさわやか行政サービス推進協議会を開催し、地域ごとに講師を
 お招きして「アンガーマネジメント」の講演を行いました。グループワーク中には「怒り」の感情をコントロールして、職場
 や行政サービスにどう生かしていくかについて参加機関から活発な意見が出ていました。
  
                            (徳島地域さわやか行政サービス推進協議会での講演風景)  


  

                                            (愛媛地域さわやか行政サービス推進協議会での講演風景)


   

                                               (高知地域さわやか行政サービス推進協議会での講演風景)

○ このほか、「さわやか行政サービス運動」によって蓄積された行政サービス改善のノウハウを取りまとめた「行政
  サービス改善事例集(平成30年度版)」を作成し、協議会構成機関に配布することにより、さわやか行政サービス
  運動の推進を図りました。

 □ 「行政サービス改善事例集(平成30年度版)」に詳しい内容を掲載していますので、こちらをクリックしてください。PDF


 

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