行政相談FAQ(放送)

よく相談される主な質問をまとめていますので、相談される前にご覧下さい

質問集

Q1:デジタルテレビ放送関連FAQ

  • Q1-1:地上デジタルテレビ放送は、どうやって視聴するのですか?
  • Q1-2:地上デジタルテレビ放送を受信したいのですが、我が家はどの方向にアンテナを向ければよいのですか?
  • Q1-3:県域ローカル局放送を他の都県で視聴することは可能ですか?
  • Q1-4:4K、8K放送とは何ですか?
  • Q1-5:4K、8K放送が始まったと聞きましたがどうやって視聴するのですか?

Q2:ラジオ放送関係FAQ

  • Q2-1:ミニFMをやりたいのですが、規制はどうなっていますか?
  • Q2-2:AMラジオ放送がFMでも放送していると聞きましたが、どういうものですか?

Q3:衛星放送関係FAQ

  • Q3-1:衛星放送について教えて?
  • Q3-2:衛星放送を受信したいが、どうしたらよいのか?

Q4:受信障害関係FAQ

  • Q4-1:最近テレビの写りが悪くなったのですが?
  • Q4-2:隣の家にアマチュア無線のアンテナが立ったのですが、我が家の放送の受信に影響があるのでは?

質問と回答集

Q1:デジタル放送関連FAQ

Q1-1:地上デジタルテレビ放送は、どうやって視聴するのですか?
A1-1:地上デジタルテレビ放送は、UHFで放送されています。UHF帯のアンテナを設置し、地上デジタル放送用テレビまたは専用チューナー等に接続すれば視聴することができます。
 なお、CATVに加入されているご家庭につきましては、CATV事業者にお尋ねください。
 また、光テレビに関しましては、当該サービスを提供する事業者にお尋ねください。
Q1-2:地上デジタルテレビ放送を受信したいのですが、我が家はどの方向にアンテナを向ければ良いのですか?
A1-2:一般社団法人放送サービス高度化推進協会(A-PAB)のホームページで「放送エリアのめやす」をご案内しています。こちらでご確認ください。
 
Q1-3:県域ローカル放送を他の都県で視聴することは可能ですか。
A1-3:上記の「放送エリアのめやす」で県域ローカル放送局の受信可能エリア内に入っていれば他の都県内でも視聴は可能と思われます。ただし、地上デジタルテレビ放送は、一定の受信レベルがないと視聴することができませんので、受信可能エリア内であっても地形や障害物等により受信レベルが一定レベルより弱くなっていれば、視聴することはできません。
 
Q1-4:4K、8K放送とは何ですか?
A1-4:テレビ放送の画質を表す用語で、2K、4K、8Kなどがあり、Kは1000を意味しています。現行のハイビジョン放送は2Kですが、より高精細で立体感、臨場感のある映像が、4K、8K放送で楽しめるようになります。詳しくは「4K・8Kについて」(PDF305KB)PDFをご覧ください。
 
Q1-5:4K、8Kテレビ放送が始まったと聞きましたがどうやって視聴するのですか?
A1-5:現在市販されている4Kテレビ、4K対応テレビでは、124/128度CS放送、ケーブルテレビ、IPTVによる4K放送、インターネットによる4K配信サービスで、4K放送を視聴することができます。
 また、平成28年8月から始まったBSの4K、8Kの試験放送は現行の伝送方式とは異なる新しい方式を採用しているため、現在市販されている4Kテレビ、4K対応テレビでは視聴することはできません。この4K、8K放送を視聴するためには、平成30年の実用放送開始にあわせて発売されることが想定されている専用チューナー等の機器が別途必要となります。詳しくは「BSや110度CSでは、まだ4K実用放送は始まっていません!」(PDF148KB)PDFをご覧ください。
 なお、BSの4K、8Kの試験放送につきましては、日本放送協会の各放送局などで視聴することができます。

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Q2:ラジオ放送関係FAQ

Q2-1:ミニFMをやりたいのですが、規制はどうなっていますか?
A2-1:電力が免許を要しない無線局の範囲内にあるものについて、規制はありませんが、これを超える場合は無線局免許の取得が必要となります。
数百メートルから1キロメートル程度の小さなエリアを対象として、ディスクジョッキーや音楽をかけるいわゆるミニFMは、免許を要しない無線局の範囲を超えた違法な無線局であることが多いのでご注意ください。
現在、地域に密着したきめ細かい情報へのニーズにこたえるための制度として、ひとつの市町村の一部地域を対象に放送を行うコミュニティ放送の制度がありますので、担当窓口にお尋ねください。
Q2-2:AMラジオ放送がFMでも放送していると聞きましたが、どういうものですか?
A2-2:AMラジオ放送は、都市雑音や電気製品等からの雑音の影響を受けやすいため、放送エリア内であっても受信状態の悪い地域があります。そこで放送エリア内の難聴を解消するため、一部の放送会社ではAM放送と同じ番組を、FM補完中継局からFMラジオバンドの高い周波数帯で放送しています。放送局名と周波数につきましては、ラジオ放送事業者一覧の中波放送でご確認ください。
 ただし、お使いのラジオによっては、FMラジオバンドの高い周波数帯に対応していないものもありますので、ご注意ください。

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Q3:衛星放送関係FAQ

Q3-1:衛星放送について教えて?
A3-1:衛星放送とは、人工衛星に開設された無線局により行う放送で、視聴者に直接、個別受信または共同受信されることを目的としています。
また、衛星放送にはBS放送とCS放送の2つの種類があります。
  • BS(Broadcasting Satellite)放送
    放送衛星を利用した放送で、一般的にBS放送と呼ばれています。
    BS放送は一般家庭で視聴されることを目的とした放送です。現在、アナログとデジタルの両方の放送を実施しています。
  • CS(Communication Satellite)放送
    通信衛星を利用した放送で、一般的にCS放送と呼ばれています。
    通信事業を目的とした通信衛星は1989年に放送法が改正となり、一般の家庭でも視聴することが可能となりました。通信事業者を対象としていたため、放送衛星に比べて電波の出力が小さく、BS放送より大きなアンテナを必要としていましたが、現在は小型のアンテナが開発されています。
放送衛星及び通信衛星は、地球の赤道上空36,000キロメートルに静止し、各放送事業者の地球局から発信された電波を受信し、日本国内に向けて直接放送しています。ですから山や建物などの影響によるゴースト(画面が二重に見えること。)がほとんどなくなるだけでなく、地上波放送が見づらかった地域でも視聴できるという特長があります。
Q3-2:衛星放送を受信したいが、どうしたらよいのか?
A3-2:衛星放送は、放送衛星から直接各家庭に電波が送られています。そのため、衛星放送を受信するには、通常のテレビの他に衛星放送受信専用のBSアンテナ、BSチューナーまたは、BSチューナー内蔵のテレビが必要です。地域によって電波に強弱があるため、BSアンテナはその地域に適したサイズを選択する必要があります。マンションや集合住宅などでは、屋上に共同のBSアンテナを設置すれば衛星放送を受信することができます。CS放送についてもBS放送と同様なCS放送の受信設備等が必要となります。
また、衛星放送は有料放送ですので、放送を行っている放送事業者と視聴したい番組等について契約をする必要があります。お近くの電気店等に申込書が用意されていますのでお尋ねください。

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Q4:受信障害関係FAQ

Q4-1:最近テレビの写りが悪くなったのですが?
A4-1:このホームページで受信障害の原因を判断することができますので、そちらをご覧ください。(テレビジョン受信障害の見分け方)
また、当局には、受信障害専門の相談受付がありますので、直接電話でご相談いただくこともできます。(組織図)
Q4-2:隣の家にアマチュア無線のアンテナが立ったのですが、我が家の放送の受信に影響があるのでは?
A4-2:アマチュア無線の無線機でも、最近は性能が向上していますので、その心配はほとんどないと思いますが、万一、無線の声が入ったり、テレビの画像にときどき縞模様が入って乱れるなどの状態があれば、遠慮なくその運用者に申し出てください。アマチュア無線局は、放送の受信に影響を与えないことが、運用の条件となっています。

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