報道資料
令和8年3月30日
新たな目標に基づく5Gインフラの整備状況(令和6年度末)の公表
総務省は、令和6年7月に取りまとめられました「5G普及のためのインフラ整備推進ワーキンググループ」(主査:森川 博之 東京大学大学院工学系研究科教授)報告書等に基づき、携帯電話事業者から令和6年度末の5Gインフラの整備状況について報告を受け、その結果を取りまとめましたので、公表します。
1 概要
「デジタルビジネス拡大に向けた電波政策懇談会」(座長:森川 博之 東京大学大学院工学系研究科教授)の下に設置した「5G普及のためのインフラ整備推進ワーキンググループ」(主査:森川 博之 東京大学大学院工学系研究科教授)において、サブ6やミリ波などの高い周波数帯、SA(Stand Alone)といった新技術について、新しい整備目標等を盛り込んだ報告書が令和6年7月17日に取りまとめられました。同報告書を踏まえ、総務省は、「WX推進戦略アクションプラン」を令和6年8月30日に策定・公表しました。
また、2030年頃を見据え、必要となるデジタルインフラの整備方針とその実現に向けた具体的な推進方策を整理し、一体的・効率的に我が国デジタルインフラ整備の推進を図るため、総務省は令和7年6月11日に「デジタルインフラ整備計画2030」を策定・公表しました。
今般、これらに基づき、携帯電話事業者(株式会社NTTドコモ、KDDI株式会社/沖縄セルラー電話株式会社、ソフトバンク株式会社、楽天モバイル株式会社)から、令和6年度末の5Gインフラの整備状況について報告を受け、その結果を取りまとめましたので公表します。
2 公表資料
5Gインフラの整備状況(令和6年度末)(
別紙
)
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