中国総合通信局(局長:梅村 研)は、医療電波利用中国協議会との共催で、令和7年12月6日(土)に、松江テルサ(島根県松江市)及びオンライン併用により、「医療分野における電波の安全性に関する説明会in松江」を開催し、医療関係者を中心に86名(見逃し配信の視聴者を含む)の参加がありました。
説明会では、滋慶医療科学大学大学院客員教授の加納先生から「医用テレメータ電波不感エリア対策と電波管理実践ガイドの発行」と題して、医用テレメータの電波不感エリア対策への取り組みや電波管理のポイントについてご講演いただくとともに、中国総合通信局の上野電波監理部長から医療機関における安心・安全な電波利用の推進に向けた総務省の取組について紹介しました。
当日、参加者から病院内における電波管理の方法等について、活発な質疑が行われたほか、アンケートでは「総務省の取組みや電波管理実践ガイドのポイントなどが理解できた。」、「病院機能評価への対応が参考になった。」などの意見が寄せられました。
【講演1】
【講演2】
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| 《会場の様子》 | 《開会の挨拶》 医療電波利用中国協議会 高橋座長 |
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| 《講演1》上野部長 | 《講演2》加納先生 |