「スマホあんしん利用 広報大使」としてサンフレッチェ広島アンバサダー森ア浩司 氏を委嘱
<スマホの安心・安全な利用を呼びかけます>
中国総合通信局(局長:梅村 研)は、令和8年4月9日、サンフレッチェ広島アンバサダーの森ア浩司 氏を「スマホあんしん利用 広報大使」として委嘱しました。
近年 、スマートフォンの利用が急速に進み、多くの方がSNSを利用しています。こうした中で、青少年のスマートフォン利用に関しては、長時間利用による生活習慣の乱れ、他人のプライバシーの侵害、SNSを利用した誘い出し等による犯罪被害や犯罪への加担等、深刻な問題も発生しています。また、最近ではSNS上での「偽・誤情報」の拡散が、とりわけ災害発生時や選挙活動時等に顕著となっており、あらゆる年齢層を巻き込む社会問題となっています。
このような状況のもと、総務省では、通信・放送事業者、自治体、学校関係者、関係省庁等と連携し、スマートフォンやSNS等の安心・安全な利用やICTリテラシー向上に係る周知啓発に取り組んでいます。
この度、中国総合通信局では、このような周知啓発活動の効果を一層高めるため、「スマホあんしん利用 広報大使」を設け、地域の方々への知名度が高く、幅広い層に影響力のある 森ア浩司 氏に委嘱することといたしました。
今後は、当日撮影したメッセージ動画の配信や、周知啓発用のチラシへの写真掲載などを予定しています。
中国総合通信局は、インターネットの安心・安全な利用に向けたICTリテラシー向上に向けて引き続き取り組んでまいります。(電気通信事業課)
委嘱状交付式の様子
メッセージ動画撮影の様子
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