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呉市立和庄小学校(広島県)で表彰式を実施
(2026年度「情報通信の安心安全な利用のための標語」中国総合通信局長賞)

 中国総合通信局(局長:梅村 研)は、令和8年6月8日、2026年度「情報通信の安心安全な利用のための標語」学校部門において、中国総合通信局長賞を受賞した広島県の呉市立和庄小学校に対し、同校で表彰状等を授与しました。
 「情報通信の安心安全な利用のための標語」の募集は、子どもたちの情報モラルやICTリテラシーの向上、児童生徒が学び考えるためのきっかけづくり、更には、情報通信利用者が情報通信を安心・安全に利用するためのルールやマナー、情報セキュリティに関する意識や知識の醸成を図ることを目的として実施しているものです。
 2026年度は、選考の結果、学校部門において同校の作品「その情報 嘘か真(まこと)か 見きわめろ」が、優秀作品として中国総合通信局長賞に選定されました。表彰式では、標語の作成に取り組んだ6年生児童全員が参列した中、当局の益岡情報通信部長から、児童を代表して、標語作品を考えた丸子漣翔さんに表彰状を贈呈しました。
 受賞作品は、情報通信の安心・安全な利用に関する啓発活動やポスター等に活用してまいります。
【表彰の様子】
表彰式の様子

写真左から、標語の作成に取り組んだ6年生児童、佐々木校長、児童代表・丸子漣翔さん、益岡情報通信部長

表彰式の様子

写真左から、清水先生、佐々木校長、児童代表・丸子漣翔さん、益岡情報通信部長

表彰式の様子

写真左から、佐々木校長、標語の作成に取り組んだ6年生児童、益岡情報通信部長(奥)、清水先生

【参考】

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