「電波利用促進セミナー2026」を開催
中国総合通信局(局長:梅村 研)は、中国情報通信懇談会(会長:芦谷 茂)との共催で、令和8年7月10日(金)に広島市で、電波利用の促進を目的として「電波利用促進セミナー2026」を開催しました。
最初に総合通信基盤局の小川電波政策課長から、今日の電波利用を取り巻く最新動向について講演され、続いて電波利用の実践事例として株式会社リブルの岩本取締役・最高技術顧問から、牡蠣の安定供給に向けたスマート藻類培養における事例を紹介いただきました。
後半では携帯電話事業者3社から各社の無線通信・デジタル技術を活用した取り組みの紹介として、NTTドコモビジネス株式会社からローカル5G等を活用した地域DXの現場事例を、続いてKDDI株式会社からSmart CityからのオフィスDXの取り組みについて、最後にソフトバンク株式会社から、人口減少時代における「持続可能な地域物流」に関して講演いただきました。
本セミナーには、会場とWeb配信で約140名の参加をいただき、アンケートでは「大変分かりやすかった」と好評を頂きました。
総務省総合通信基盤局
小川電波政策課長
株式会社リブル
岩本取締役・最高技術顧問
NTTドコモビジネス株式会社
金納 氏
KDDI株式会社
佐々木 氏
ソフトバンク株式会社
菊地 氏
開会挨拶
中国総合通信局 梅村局長
閉会挨拶
中国情報通信懇談会電波利用促進部会
齋部会長(広島国際大学 教授)
会場の様子
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