報道資料
令和8年7月14日
中国総合通信局
「スマホあんしん利用 広報大使」のメッセージ動画の配信を開始
<サンフレッチェ広島OBの森ア浩司氏がスマホの安心・安全な利用や偽・誤情報への対策を呼びかけます>
中国総合通信局(局長:梅村 研)は、スマホあんしん利用広報大使(以下「広報大使」という。)のメッセージ動画を制作しました。
近年、スマホの利用が急速に進み、多くの方がSNSを利用する中で、青少年のスマホ利用に関しては、長時間利用による生活習慣の乱れ、他人のプライバシーの侵害、SNSを利用した誘い出し等による犯罪被害や犯罪への加担等、深刻な問題も発生しています。また、最近ではSNS上での「偽・誤情報」の拡散が、とりわけ災害発生時や選挙活動時等に顕著となっており、あらゆる年齢層を巻き込む社会問題となっています。
このような状況のもと、総務省では、通信・放送事業者、自治体、学校関係者、関係省庁等と連携し、スマホやSNS等の安心・安全な利用やICTリテラシー向上に係る周知啓発に取り組んでいますが、その効果を一層高めるため、「スマホあんしん利用 広報大使」を設け、地域の方々への知名度が高く、幅広い層に影響力のある 森ア 浩司 氏に委嘱しています。
この度、広報大使からのメッセージ動画の配信を開始しますので、お知らせします。
今回配信するメッセージ動画は、多くの方々に視聴いただくよう関係機関等を通じて周知するほか、当局主催のICTリテラシー向上に係るセミナーなどにおいて、周知啓発用動画として放映することとしています。
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