連続講座
地域主権の確立を進めるに当たっては、地域を活性化していくことが不可欠であり、地域の活性化は、住民や地域との協働が大前提です。このため総務省では、地方公務員のみならず、地域おこしに必要な人材を育成するため、地域おこしに参画する団体やNPOのメンバー、地域おこし協力隊員、集落支援員、学生等を対象に、地域活性化に必要な「地域力」とは何か、地域おこしにおける住民と行政との協働のあり方、地域おこしに必要な人材育成の方策、地域おこしのヒント等について、研鑽を積み、地域力を支える人材となれる方々の育成を目的として、大学や都道府県、市町村振興会等と連携し、連続講座を実施しています。
○ 主催
地方公共団体(大学、関係団体等を含む。)又は地方公共団体と総務省の共催
○ 対象
地方公務員、地域おこしに参画する団体及びNPOメンバー、地域おこし協力隊員、集落支援員、学生等
○ 講師
総務省職員、大学教授、総務省地域力創造アドバイザー等
○ カリキュラム
2日〜4日間の日程で2時間×5コマ程度
○ 開催実績
【平成22年度】
- 関西学院大学(平成22年4月10日、11日、29日)
- 政策研究大学院大学(平成22年5月11日、18日、25日、6月1日、8日)
- 山梨県(平成22年8月28日〜29日)
- 北海道(平成22年9月4日〜5日)
- 山形県(平成22年10月15日)
- 高知県(平成22年11月5日、6日、12日、13日、19日)
- 茨城県(平成23年1月13日)
- 大分県(平成23年2月4日〜5日)
【平成23年度】
【平成24年度】
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