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行政評価局におけるワークスタイル変革のチャレンジ

オフィス環境の刷新

 平成30年3月から、行政評価局内におけるオフィス環境を刷新し、可動式テーブルを組合せ、調査班単位の弾力的なテーブル配置が可能となったり、会議スペースの拡大を図っています。
オフィス環境刷新後の写真

AIを活用した音声認識技術による自動文字起こし及び自動要約の実証実験

 音声認識・自動文字起こし技術及び自動要約技術について、中央省庁における会議や日々の打合せにおいて作成される議事録や議事要旨における作業の効率化を図る観点等に着目し、その実用化の可能性について、これらの技術を試行的に活用することにより、実証的検証を実施しました。
 その結果を取りまとめた報告書は、以下のとおりです。

 AIを活用した音声認識技術による自動文字起こしおよび自動要約の実証実験PDF

高校生訪問学習の受入れ

画像が表示されないときに表示される内容 平成29年度から、特定非営利活動法人学校サポート
センター様の御依頼を受け、高校生の訪問学習を受け
入れています。
 訪問学習では、国家公務員や国の行政機関を身近に
感じてもらえるよう、当局の若手職員との意見交換や
事務室(当局及び行政管理局)の案内などを行って
います。

<実績>
平成29年度:北海道北広島西高等学校 8人
平成30年度:正智深谷高等学校 7人
令和元年度:就実高等学校 6人

地方公共団体との「短期交換留学」の取組

 総務省行政評価局では、地方公共団体と若手職員を相互に派遣出張させ、いわゆるシャドーイングの手法を活用して、一週間という短期間で業務を経験させる「短期交換留学」を行っています。

<ポイント>
 (1) 一週間と短期間のため、業務負担を最小限に抑えられます。
 (2) 総務省の管理職に随行し、最新のビジネスを直接学ぶことができます。
 本短期交換留学について、興味関心を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。
 
<連絡先>
 総務省行政評価局総務課 担当:大藪
                  電話:03-5253-5411(直通)

<実績>
 令和元年度(総務省行政評価局⇔奈良県川上村)PDF

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