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「ICTによる地域課題の解決×スタートアップ創出セミナー」を開催
  ― スマート農業とAIの取り組みからヒントを探る ―

令和3年3月23日up
松井局長の主催者あいさつ 

  北海道総合通信局は、令和3年3月11日(木曜日)、札幌市内の「京王プラザホテル札幌」で「ICTによる地域課題の解決×スタートアップ創出セミナー」を開催し、その模様をオンラインでも配信しました。

  本セミナーは、北海道の主要産業である農業分野において、最近、特に注目されているローカル5GやAIといった最先端のICTの活用事例を紹介し、地域課題に対応したスマート農業などによるスタートアップ創出を目的に実施したものです。

                                                                (主催者挨拶)北海道総合通信局長

 松井 俊弘(まつい としひろ)

 

石川札幌副市長の共催者あいさつ
(共催者挨拶)
札幌市 副市長 石川 敏也(いしかわ としや) 様

長谷川岳参議院議員
(オンライン挨拶)
前総務副大臣 参議院議員 長谷川 岳(はせがわ がく)様

◆特別講演
 「ローカル5GやAIなどICTを活用したスマート農業」

北大 野口教授  

  北海道大学 大学院 農学研究院 副研究院長 教授  野口 伸(のぐち のぼる)様より、遠隔監視システムやAIを用いた収穫ロボットの紹介等について講演をいただきました。

                                                                   



野口(のぐち)教授の特別講演の様子

◆特別講演
 「テクノロジーと人との調和 ― 人工知能最前線 ― 」

北大 川村教授  

  北海道大学 大学院 情報科学研究院 教授 川村 秀憲(かわむら ひでのり)様より、譲り合いによるRCカーの自動運転や人工知能による競輪予想記 事の自動生成の事例等について講演をいただきました。

                                                                   


川村(かわむら)教授の特別講演の様子

◆パネルディスカッション
 「ローカル5GやAI等ICTを利活用したスマート農業スタートアップの創出・育成」

 パネリストの方々から取り組みの紹介や北海道での新ビジネス発展の可能性、スマート農業スタートアップを目指す方に向けてのメッセージをいただきました。

パネルディスカッションの様子
パネルディスカッションの様子
○パネラー
 北海道大学 大学院 農学研究院 副研究院長・教授       野口 伸 (のぐち のぼる)     様
 北海道大学 大学院 情報科学研究院  教授         川村 秀憲(かわむら ひでのり)様
 岩見沢市 企画財政部 情報政策推進担当 次長       黄瀬 信之(きせ のぶゆき)      様
 株式会社ファームノート 代表取締役                 下村  瑛史(しもむら えいじ)     様
 札幌・北海道スタートアップ・エコシステム推進協議会
  (札幌市 経済観光局産業振興部長)             一橋 基 (いちはし もとい)     様
○コーディネーター
 株式会社道銀地域総合研究所
  執行役員 地域戦略研究部長                     清水 友康 (しみず ともやす) 様
 
パネルディスカッション登壇者
(左から)コーディネーター 清水(しみず)様、パネリスト 一橋(いちはし)様、下村(しもむら)様、黄瀬(きせ)様、川村(かわむら)様、野口(のぐち)様
 

北海道総合通信局では、今後もICTを活用した北海道のスタートアップ創出・育成のため、支援を行っていきます。

<関連資料>
■ICTによる地域課題の解決×スタートアップ創出セミナー
 −スマート農業とAIの取り組みからヒントを探る− (令和3年2月17日 当局報道資料)
 https://www.soumu.go.jp/soutsu/hokkaido/2021/0217.html

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