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北陸新幹線トンネルの携帯電話不感地帯の解消に向けた取り組み

 
 令和2年3月31日(火)から北陸新幹線全トンネル内で携帯電話の利用が可能になります。
 (令和2年3月23日現在) new
 総務省では、北陸新幹線トンネル等を対象として電波遮へい対策事業を行う公益社団法人移動通信基盤整備協会に対して、補助金を交付しています。
 このたび、平成30年度に補助金の交付を決定していた事業のうち、上越妙高〜飯山間の2トンネル(信越総合通信局管内)の工事が完了しました。※


 (※詳細については、信越総合通信局のWEBサイトをご覧ください。)
 
 これにより、北陸新幹線(金沢〜東京間)トンネル内の携帯電話不感地帯が全て解消され、令和2年3月31日(火)から、サービス提供事業者3社(株式会社NTTドコモ、KDDI株式会社、ソフトバンク株式会社)による携帯電話のサービスが利用可能となります。

 

関連する報道発表資料

 これまでの携帯電話不感地帯の解消、補助金の交付決定の状況については、以下の報道発表資料をご覧下さい。

携帯電話不感地帯の解消

補助金の交付決定

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