近畿総合通信局は、近畿情報通信協議会とともに、2026年6月1日(月)に大阪市内で、令和8年度「電波の日・情報通信月間」記念式典を開催し、放送・通信事業者や地方公共団体など約300名の方にご列席いただきました。
冒頭、主催者である近畿総合通信局の野水局長から「大阪・関西万博で示された情報通信の成果を踏まえ、デジタルインフラ整備等を通じた社会実装を推進するとともに、地域DXの推進、安心・安全な通信環境の整備、災害時の通信確保に取り組み、万博のレガシーを最大限に活かしつつ、近畿地方の発展に努めてまいります。」と式辞を述べました。続いて、同じく主催者である近畿情報通信協議会の根本 浩二副会長(株式会社NTTドコモ 執行役員関西支社長)から「今後も関係各所と緊密に連携し、情報通信の健全な普及発展と、その利活用による社会全体のさらなる向上に貢献してまいります。」と挨拶しました。


式典では、電波利用環境の維持・向上、地域における情報通信の利活用推進、新たな技術の開発など、電波利用や情報通信の発展、普及などに関して多大な貢献をされた3個人及び5団体に対して、表彰しました。
| 「電波の日」 近畿総合通信局長表彰 |
・横手 辰美(奈良県電波適正利用推進員協議会 会長) ・第五管区海上保安本部 ・一般社団法人日本アマチュア無線連盟 関西地方本部 |
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| 「情報通信月間」 近畿総合通信局長表彰 |
・森 信介(京都大学 学術情報メディアセンター 教授) ・西宮市 |
| 近畿情報通信協議会 会長表彰 |
・河井 恒(国立研究開発法人情報通信研究機構 ユニバーサルコミュニケーション研究所 マルチモーダルAIコミュニケーション研究センター マルチモーダル音声コミュニケーション研究室 室長) ・朝日放送グループホールディングス株式会社 経営戦略局 IR・サステナビリティ戦略部 ・三田市 |
