2026年度「情報通信の安心安全な利用のための標語」表彰式を開催(2026.6.2)
2026年7月3日 掲載
2026年度「情報通信の安心安全な利用のための標語」(主催:情報通信における安心安全推進協議会 後援:総務省、文部科学省、警察庁、法務省)の応募作品のうち、学校部門において、豊中市立第四中学校の作品が近畿総合通信局長賞に入賞しました。これを受けて、野水局長が同校を訪問し表彰状を授与しました。
近畿総合通信局長賞
「立ち止まれ ”正義のつもり”は 赤信号」 (豊中市立第四中学校/大阪府)

豊中市立第四中学校の皆様
(制作者:左から2番目)と野水局長(左端)

表彰状授与の様子
受賞校のコメント
誰かを傷つける前に止まることが、赤信号で立ち止まることのように当たり前になればいいなと思い、この標語を作成しました。
自分が正しいと考えるのではなく、画面の向こうの相手のことを想って発信していきたいです。
情報通信の安心安全な利用のための標語
標語の募集は、情報通信利用者が情報通信を安心・安全に利用するためのルールやマナー、情報セキュリティに関する意識や知識の醸成を図ることを目的として実施しているものです。今年度は全国から28,728作品(個人部門:28,357作品、学校部門:371作品)の応募がありました。
入賞作品は、広報・啓発ポスターへの掲載をはじめ、各種啓発事業・行事等において幅広く活用されます。
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連絡先
近畿総合通信局 情報通信部 電気通信事業課
電話:06-6942-8512
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