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令和4年度「みやぎ県民防災の日」総合防災訓練に参加

令和4年6月17日

 東北総合通信局(局長:杉野 勲)は、6月10日に実施された令和4年度「みやぎ県民防災の日」総合防災訓練に参加しました。
 「みやぎ県民防災の日」総合防災訓練は、昭和53年の「宮城県沖地震」、平成23年の「東日本大震災」等の災害経験を基に、「みやぎ県民防災の日(6月12日)」に合わせ、災害対策基本法に基づき、宮城県及び防災関係機関が相互の連携を図りつつ一体となって行う防災訓練です。本年度は、昨年度に続き新型コロナウイルス感染症拡大防止のため宮城県庁に参集する機関を制限した形で実施され、県や県警、消防、自衛隊、通信事業者など40機関、約500人が訓練に参加しました。
 本年度の訓練は、令和4年6月10日午前9時に三陸沖を震源とするマグニチュード9.0の地震が発生し、宮城県栗原市で最大震度7を観測、沿岸全域に大津波警報が発令されたとの想定で開始され、当局は、宮城県災害対策本部にリエゾン派遣を行い通信事業者等と連携し、宮城県総合防災情報システム(MIDORI)やWEB会議システム等を用いて以下の訓練を行いました。
  • 移動通信機器や移動電源車等の貸与について被災市町村への周知(県災害対策本部経由)
  • 貸与可能な衛星携帯電話の台数の確保(携帯電話事業者の貸与可能分を含む。)
  • 自治体からの衛星携帯電話、移動電源車等の貸与要請への対応
  • 自治体からの臨時災害放送局用機器の貸与要請への対応
 当局では、非常災害時における情報通信確保のため、引き続き管内各地の防災・減災に取り組んでまいります。
訓練会場の模様者

【訓練会場の模様】

情報収集の模様者

【情報収集の模様】

 

連絡先

 東北総合通信局
 総括調整官
  TEL 022-221-4333 

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