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情報通信に関する講演会を開催
「クマ出没問題から考える地域の未来」

令和8年5月29日

 令和8年5月21日(木)、東北総合通信局は、東北情報通信懇談会との共催により、宮城県仙台市において、情報通信に関する講演会を開催しました。

 本講演会では、玉手英利氏(山形大学前学長)より、「クマ出没問題から考える地域の未来」と題し、東北地方におけるツキノワグマの生息状況、個体数等の調査方法及び保護管理施策の変遷を踏まえ、ICTを活用した野生動物対策の可能性や課題について解説いただきました。あわせて野生動物の出没を前提とした人口減少地域における持続可能なまちづくりの在り方について、ご講演いただきました。

 東北総合通信局では、引き続き東北情報通信懇談会と協力し、地域の特性に応じたICTの活用促進により、社会経済活動を活性化し、安心・安全で快適な地域社会の実現に取り組んでまいります。

 

講演の模様

山形大学前学長 玉手英利氏

連絡先

  東北総合通信局
  情報通信連携課
  TEL 022-221-0609

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