「高校生ICT Conference 2026 in 宮城」を仙台で開催
令和8年8月24日
東北総合通信局では、インターネットの安心・安全な利用やICTリテラシーの向上に関する啓発活動を行い、青少年が安心してインターネットを利用できる環境づくりを推進しています。
「高校生ICT Conference」(主催:高校生ICTカンファレンス実行委員会)は、ICTツールに囲まれて育ったデジタルネイティブ世代である中高生が、スマートフォンやインターネットの安心・安全な利用について主体的に考え、安全で豊かな情報社会の実現に向けた提案を行うイベントです。全国19地域(予定)のほか、地域を問わず参加できるオンライン形式でも開催されます。各地域の代表者は「高校生ICT Conference 2026 in東京サミット」に参加します。
当局管内では、令和8年8月7日(金)に仙台市において「高校生ICT Conference 2026 in 宮城」が開催され、3校13名の生徒が参加しました。
今年度は「中高生が考えるAI時代のネットとの向き合い方について〜AI時代を生きる自分たちのコンパス(羅針盤)の創りかた〜」をテーマに、生徒たちがグループに分かれて活発な議論を行い、各グループが提案を発表しました。
発表後には、参加生徒及びファシリテーターによる投票を行い、宮城県常盤木学園高等学校の長根 汐里(ながね しおり)さんが代表に選出されました。長根さんは、令和8年11月3日(火)に開催される「高校生ICT Conference 2026 in 東京サミット」に、宮城県代表として参加します。
※参加校(順不同)
・仙台城南高等学校
・東北学院榴ケ岡高等学校
・常盤木学園高等学校
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