行政運営に関する調査

行政運営に関する調査とは・・・

 行政評価局は、政府内にあって、施策や事業の担当府省とは異なる立場から、複数府省にまたがる政策や各府省の業務の現場における実施状況を実地に調査し、各府省の課題や問題点を実証的に把握・分析して、改善方策を提示しています。

【調査の流れ】
○ 各府省の業務の実施状況を実地に調査
○ 複数府省が関わる政策について直接評価 → 各府省に対する大臣勧告等 → 質の高い行政の実現
○ 問題点を実証的に把握・分析

 行政評価局が行う調査には、「政策評価」と「行政評価・監視」があります。「政策評価」は、複数府省にまたがる政策を対象とし、「行政評価・監視」は、各府省の業務の現場における実施状況を対象としています。
※詳しくは、こちらをクリック!(総務省行政評価局ホームページへリンク)

 

全国計画調査と地域計画調査

「行政評価・監視」には、「全国計画調査」と「地域計画調査」の2つがあります。

★全国計画調査とは

 全国規模での見直しを図る必要がある問題を取り上げ、全国的に現地調査を実施し、関係府省に勧告等をします。
 (例)生活困窮者の自立支援対策に関する行政評価・監視
     指定管理者制度の状況に関する調査          など
 ※詳しくはこちらをクリック!

★地域計画調査とは

 地域住民の生活に密着した行政上の問題を取り上げ、地域的な調査を実施し、国の出先機関等に改善を促します。
 (例)国道等の維持管理に関する行政評価・監視
    漁港における放置船対策に関する実態調査 など
 ※詳しくはこちらをクリック!

沖縄行政評価事務所の役割

 全国計画調査として、総務省行政評価局が作成する計画に基づき、行政運営の実態、行政課題の発生状況等に関して、地域に密着した調査を行います。
 また、地域計画調査として、沖縄県内の行政上の課題について、独自にテーマを設定して調査を行い、必要な改善を図ります。

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