JETプログラム

JETプログラム(The Japan Exchange and Teaching Programme)

 JETプログラム(語学指導等を行う外国青年招致事業)は、総務省、外務省、文部科学省及び一般財団法人自治体国際化協会の協力の下、地方単独事業として昭和62年にスタートしました。

 外国の青年を招致し、地域レベルの国際交流の進展や語学教育の充実を図ることを目的とした世界最大規模の人的交流プログラムであり、世界各国からこれまで7万人以上の青年が来日し、全国の学校で外国語を教えたり、地域における国際交流活動に携わることにより、地域の住民と様々な形で交流を深めています。

 また、参加者は、帰国後、知日家として日本理解の促進に貢献しています。

  • 事業主体
    地方公共団体(都道府県、政令指定都市、市町村等)。ただし、要望があれば、私立学校等も配置の対象となります。
  • 職種
    • 1) ALT(外国語指導助手:Assistant Language Teacher
      小学校や中学校・高等学校等で、外国語活動や外国語授業等の補助・協力に従事します。
    • 2) CIR(国際交流員:Coordinator for International Relations
      地方公共団体の国際交流担当部局等に配置され、国際交流活動に従事します。
    • 3) SEA(スポーツ国際交流員:Sports Exchange Advisor
      スポーツを通じた国際交流活動に従事します。
令和元年度JETプログラムの概要(報道発表資料)PDF
一般財団法人自治体国際化協会「JETプログラム」のページ別ウィンドウで開きます

JET地域国際化塾

 地方公共団体等がJETプログラムにおいて招致した外国青年と地域づくり活動に取り組む地域住民との交流の場をつくり、日本の地域の魅力について理解を深め、発信することを中心に、地域へどのように貢献できるかについて外国青年に考えてもらう機会として、平成27年度から「JET地域国際化塾」を開催県との共催で開催しています。

 第5回となる令和2年度は、鳥取県でオンライン形式により開催し、外国青年は「JETプログラム参加者の地域への関わり方」をテーマとした基調講演や鳥取県の地域文化の体験を通じ、日本の地域の魅力についての理解を深めました。

 一方、鳥取県内の地域づくり活動関係者は、JET青年との交流を通して、今後の地域の魅力発信につながる外国人の視点を学びました。

過去の資料はこちら

ページトップへ戻る

地域の国際化の推進
サイドナビここから
サイドナビここまで